JEF本番に臨む演奏について
中2女子です
幼児科からヤマハに入り
小1からジュニア専門コースでピアノを
小3からエレクトーンを始めました
昔はこれといったプレッシャーもなく
ステージでは落ち着いた演奏ができていました
ところが中1のJEFの店大会の時
曲が止まりそうになるほどのミスをしてしまい
それから「間違えたらどうしよう」という思いで
手が震えてしまうようになりました
血流が悪くなり、震えて冷たい手で弾くのは
100%の実力を発揮できません
しかし、中学生になってからエリアファイナル出場目標
というプレッシャーものしかかり
益々落ち着いた演奏ができなくなってしまいました
最大限の力を発揮するために
どのような対策をすれば良いでしょうか
今度こそはエリアファイナルに行きたいです
昨日のアップ分の過去記事を読んでいただけると
大体の事が分かっていただけると思いますが
敢えてまとめておきますね
・緊張するのは当たり前
子どもの頃に緊張しないのは
演奏に対する怖さや重要性がまだ分からないこと
それが色々なことが見えてくると
欲が出てくるので自分を縛ってしまう
・緊張とアガるのは違う
どんなに上手くいった練習の演奏でも
例えミスしても緊張を持って弾いた
本番の演奏には叶わない
けれどアガって自分を見失った演奏は
聞いている人に不安感を与える
・練習でできる確率の低いことは本番絶対できない
練習で100%できていることでも
緊張のあまり手が動かないことが多い
どんな状態でも「手が憶えている」所まで
練習しないと本番は思い通りに演奏できない
・なんのために演奏しているのかを見失わない
その曲が好きだから選んだ
その曲を聴いたときに感動したから選んだ
何かしらの理由があって
演奏使用を決めたはず
それを聴衆に伝えることを忘れないようにすること
・失敗を想定した演奏を考える
間違いは誰にでもあるから
それをカバーするために何をしたらいいか
どこかで指が滑ったり引っかかったりしても
止まらず先に進む練習をする
気持の立て直しをできるだけ早くする
練習を積む
書き上げればきりがないですが
私も今でも緊張しますしミスもします
でも「今のありのままの自分」を届けること
それに向き合うことしか
そこから脱出する手だては無いように思います
これをすれば大丈夫、と思える
自分なりの【 ジンクス 】を作っても良いでしょう
私の最終手段は
「やれるだけのことはした」といえる練習をして
本番に挑むことでしょうか?
この時点で出来ていないことが
本番出来るわけがないからです
それでも自慢してはいけませんが
ミスをしますし頭を抱えることもあります
でもそれを繰り返しながらみんな
「人に聞かせる演奏」を獲得していくのでは
ないかと思っています
ありきたりの答えで申し訳有りません
こんな時はどうしましょう?という
具体的な質問があれhば
もう少しお答えできることがあるかもしれません
今回もまた追っての質問を受け付けますので
遠慮なくどうぞ![]()
