エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -243ページ目

エレクトーンの音色・チェンバーストリングス4


【 チェンバーストリングス4 】 



この音の【 聴いたときの感じ 】は

・ごく少人数での演奏に聞こえる

・立ち上がりは速くきつい

(弦を擦る音を持っている)

この音も他のチェンバーと同じく

揺らぎというかうねりというか

サンプリングの段階でのビブラートを

持っています


エフェクトやビブラートの掛け替えは

注意が必要となります






ヤマハエレクトーン講師のグレード・JEF♪Q&A(PCが見やすいです)







AWM音源を4系列使用していることがわかります

鍵盤を押さえると同時に四つとも発音しますから

【 並列型 】になります

ただし以下を良くお読み下さい



LAYER(レイヤー)画面に入りAWMページを見ると

・1 左 明るく速いビブラートが掛かった音

・2 右 1より暗めで遅いビブラートが掛かっている

・3 左 弦を擦る立ち上がりの音のみ

     (持続音は無し)

・4 右 3と同じ


エフェクト3にハーモニックエンハンサーが

掛けられています

珍しく1と2が違う音色で構成されています

3と4はほぼ同じ音でパンを左右に振ってありますので

いつもながらアウトプットは同じに設定します


速いパッセージに使用した場合反応は良いのですが

弦を擦るアタック音が表に出てきます

イニシャルタッチの量でアタックの出が

左右されますから注意が必要と思います






いつものごとく以下は全く個人的な所感です




【 MAMIの使用頻度 】 


弦楽四重奏などを演奏するときに使います

アイネクライネの四楽章などに使うと

はっきりした音がロンド形式を浮き上がらせてくれると

思います

三楽章のメヌエットで使用したら少しキツ過ぎて

他の音と入れ替えました


アタックを逆手にとって色々と応用しています




ステージアの音色について

エレクトーンの音色・音源について1

エレクトーンの音色・音源について2

エレクトーンの音色・音源について3


上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています

ご参考にされて下さい




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