エレクトーンの音色・ピチカートストリングス1
今回からピチカートストリングスの説明に入ります
この音は弦楽器を弓を使わず
指ではじいた音を再現しています
要は今までの音と奏法が違うわけです
そしてそれぞれ付けられた数字によって特徴が
変わります
エディット画面はパネルを押していただければ
見られるので
説明には特に必要ないので割愛致します
【 ピチカートストリングス1 】
AWM音源を2系列使用しています
鍵盤を押さえると同時に二つとも発音しますから
【 並列型 】になります
AWMの特徴です
・1 中 標準的なピチカートの音です
・2 右 こちらははじくだけの倍音で
高音ほど強く鳴るようにサンプリング
されています
リバーブ感は薄く感じられ若干乾いた感じのする
音です
エフェクト4にリバーブのルームSが掛かっており
薄い空間の広がりを確保しています
EL900との互換性がある音なので
特筆すべき特徴を持ちません
いつものごとく以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
表情の少ないピチカートで面白みに欠けると思っています
FM音源に近くあまりステージアらしくありません
……ということで私はこの音をメインにピチカートを
組み立てることをあまりしないですね
使用頻度とても少な目(笑)
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
