エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -204ページ目

エレクトーンの音色・ブラスセクション1


この記事からブラスセクションに入ります

金管楽器群ということで

主にトランペット・トロンボーン・ホルンなどの

楽器のアンサンブルとソロの音の解説になります



【 ブラスセクション1 】 





大まかな【 聴いたときの感じ 】は

・そこそこ立ち上がりが早い

・長い音を弾いても時間によって変化しない

・人数的にはかなり多め

こんなところでしょうか?


H型からブラス1・2・は存在しそれぞれ特徴は

変わっていません

例外でELの4のみトロンボーンセクションに

移されています

標準的なトランペット中心のアンサンブルと言えますが

その分特筆すべき特徴を持たない音です


オケ・ブラスバンド・ビッグバンドなど

演奏形態で金管楽器の人数は

大幅に変化しますから

選択するときの参考にオケの配置図 をご覧下さい



AWM音源を2系列使用していることがわかります

鍵盤を押さえると同時に二つとも発音しますから

【 並列型 】になります


エレメントの1・2共に聴いたところほぼ同じ音です

LAYER画面に入りそれぞれのAWMページを見ると

・1 左

・2 右

とパンが振ってあることが分かります

かなり広がった感じを出そうと作られているようです

先にも書きましたが全体的に

トランペット+ブラスのアンサンブルですが

トランペットの方を強く感じます


AWM音源をリアルな楽器から採取することから考えても

人数の多い音色は離れてサンプリングしますから

この音も若干のリバーブが掛かっているような

奥行き感のある響きです


これを踏まえてリバーブのかけ方を注意していただきたいと

思います





以下は全く個人的な所感です



【 MAMIの使用頻度 】


私ソロであまり使いません

変化に乏しく表情があまりない音に感じるからです


ストリングスの時のようにアンサンブルの音作りを頼まれ

ひとつのパートに複数の演奏者が割り当てられている時

全員を同じ音で弾かせるのは好きではありませんので

そんなときは使います


ブラスバンドの音作りの場合は

色々管楽器の音色の数が必要ですから

交えていることもあると思いますが……





ステージアの音色について

エレクトーンの音色・音源について1

エレクトーンの音色・音源について2

エレクトーンの音色・音源について3


上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています

ご参考にされて下さい




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