エレクトーンの音色・ピチカートバイオリン
【 聴いたときの感じ 】は
・ソロのピチカートを表現している
・よって余程スコアに指示がない限り
連続して使用し続けたり
和音の多用はしない
AWM音源を2系列使用しています
【 並列型 】です
エレメントは二つです
ソロの音ですからパンもほぼセンターです
・1 中 低音しか発音しない
・2 少しだけ右 1でならない音域をカバー
エフェクト3にアンビエンスがかけられています
以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
ヴァイオリンコンチェルトなど
ソロバイオリンが活躍する曲の場合
スコアに指示されている時に使用しています
ちょっと専門的ですがフレーズの中で一瞬だけ
ピチカートがでてきた場合は
単一鍵盤のなかでスプリットして
arcoとpizz.を使い分けると
いちいちレジストチェンジをしなくて済みます
前述の「チゴイネルワイゼン」三楽章で
使用しました
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
