エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -203ページ目

エレクトーンの音色・ブラスセクション2


【 ブラスセクション2 】 





大まかな【 聴いたときの感じ 】は

・1よりかなり立ち上がりが速い

・長い音を弾いても時間によって変化しない

・人数的にはかなり多め

こんなところでしょうか?


この音もH型から存在し特徴は変わっていません

1に似て標準的なトランペット中心のアンサンブルで

ステージアとして特筆すべき特徴を持たない音です




AWM音源を2系列使用していることがわかります

鍵盤を押さえると同時に二つとも発音しますから

【 並列型 】になります


エレメントの1・2共に聴いたところほぼ同じ音です

LAYER画面に入りそれぞれのAWMページを見ると

・1 左

・2 右

とパンが振ってあることが分かります

トランペット+ブラスのアンサンブルですが

トランペットの方を強く感じます

立ち上がりの音の後減衰時間が1より速いのが

特徴といえば特徴でしょうか


1がどちらかといえばクラシック系で

この2はポップス ビッグバンド仕様に感じます




この音もAWM音源採取する状況を考えても

人数の多い音色は離れてサンプリングしますから

この音も若干のリバーブが掛かっているような

奥行き感のある響きです


これを踏まえてリバーブのかけ方を注意していただきたいと

思います





以下は全く個人的な所感です



【 MAMIの使用頻度 】


これもソロであまり使いません

立ち上がり以外は表情があまりない音に感じるからです


ストリングスの時のようにアンサンブルの音作りを頼まれ

ひとつのパートに複数の演奏者が割り当てられている時

全員を同じ音で弾かせるのは好きではありませんので

そのときは使います


ブラスバンドの音作りの場合も

むしろ他の音を使うことが多いです

但しAWMが2個空いていますから

エディットして音を足すには都合がいい音です




ステージアの音色について

エレクトーンの音色・音源について1

エレクトーンの音色・音源について2

エレクトーンの音色・音源について3


上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています

ご参考にされて下さい




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