エレクトーンの音色・ブラスセクション2&トランペット6
【 ブラスセクション2&トランペット6 】
大まかな【 聴いたときの感じ 】は
・立ち上がりがかなり強い(キツイと言っても良い)
・長い音を弾いても時間によって変化しない
・人数的にはかなり多め
これも元々の名前の音の特徴を受け継いでいます
AWM音源を3系列使用しています
鍵盤を押さえると同時に三つとも発音しますから
【 並列型 】になります
エレメントの1・2共に聴いたところほぼ同じ音です
LAYER画面に入りそれぞれのAWMページを見ると
・1 左 ブラス2の音
・2 右 1に同じ
・3 中 トランペット6と全く同じ
とパンが振ってあります
エフェクトは3にイコライザーの2バンドが掛けてあります
音源自体がキツイ音でさらにイコライザーで
強調されています
音源1・2はブラスのアンサンブルですが
3は確実にトランペット6の1を使用しているようなので
この音にトランペット6を重ねる確実にうねります
人数の多い音色ですがタンギング感が強いので
「 抜けて 」聞こえます
特徴を維持するにはこれ以上不必要なエフェクトは
さけた方がいいかもしれません
以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
これもソロでは重宝しています
ただ弦など重ねたいとかなり迫力があり
合わせた他の音に勝ってしまうことが有ります
音量に注意して使用しています
ひとつ前の音と同じくアンサンブルの時は
ブラスパートが複数居ると
他のブラスと重なって濁ることが有りますので
注意が必要かと思います
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
