エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -196ページ目

エレクトーンの音色・ブラスセクション2&トランペット6



【 ブラスセクション2&トランペット6 】 





大まかな【 聴いたときの感じ 】は

・立ち上がりがかなり強い(キツイと言っても良い)

・長い音を弾いても時間によって変化しない

・人数的にはかなり多め

これも元々の名前の音の特徴を受け継いでいます



AWM音源を3系列使用しています

鍵盤を押さえると同時に三つとも発音しますから

【 並列型 】になります


エレメントの1・2共に聴いたところほぼ同じ音です

LAYER画面に入りそれぞれのAWMページを見ると

・1 左 ブラス2の音

・2 右 1に同じ

・3 中 トランペット6と全く同じ

とパンが振ってあります

エフェクトは3にイコライザーの2バンドが掛けてあります

音源自体がキツイ音でさらにイコライザーで

強調されています

音源1・2はブラスのアンサンブルですが

3は確実にトランペット6の1を使用しているようなので

この音にトランペット6を重ねる確実にうねります

人数の多い音色ですがタンギング感が強いので

「 抜けて 」聞こえます

特徴を維持するにはこれ以上不必要なエフェクトは

さけた方がいいかもしれません







以下は全く個人的な所感です



【 MAMIの使用頻度 】


これもソロでは重宝しています

ただ弦など重ねたいとかなり迫力があり

合わせた他の音に勝ってしまうことが有ります

音量に注意して使用しています


ひとつ前の音と同じくアンサンブルの時は

ブラスパートが複数居ると

他のブラスと重なって濁ることが有りますので

注意が必要かと思います




ステージアの音色について

エレクトーンの音色・音源について1

エレクトーンの音色・音源について2

エレクトーンの音色・音源について3


上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています

ご参考にされて下さい




読者登録してね