エレクトーンの音色・ブラスセクション1&トランペット6
この記事からブラスセクションの混合音に入ります
【 ブラスセクション1&トランペット6 】
大まかな【 聴いたときの感じ 】は
・立ち上がりが早い
・長い音を弾いても時間によって変化しない
・人数的にはかなり多め
元々の名前の音の特徴を顕著に受け継いでいます
EL900型のヴォイスディスクに入っていた音に近いです
AWM音源を2系列使用しています
鍵盤を押さえると同時に二つとも発音しますから
【 並列型 】になります
エレメントの1・2共に聴いたところほぼ同じ音です
LAYER画面に入りそれぞれのAWMページを見ると
・1 左
・2 右
とパンが振ってあることが分かります
かなり広がった感じですがエフェクトは掛かっていません
各音源ともトランペット+ブラスのアンサンブルで
他のAWMと同じ音は無さそうですが
やはりブラス1やトランペット6と重ねると
妙なうねりを発生させるようです
この音も人数の多い音色で離れてサンプリングしますから
この音も若干のリバーブが掛かっているような
奥行き感のある響きです
これを踏まえてリバーブのかけ方を注意していただきたいと
思います
以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
ソロでは重宝しています
弦とのトゥッティのときなど重ねたいとき
ひとつの音でブラスと核になるトランペットが
同時に発音させることができるからです
但しアンサンブルの時はブラスパートが複数居ると
他のブラスと重なって濁ることが有りますので
注意が必要かと思います
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
