エレクトーンの音色・オクターブブラス1
【 オクターブブラス1 】
大まかな【 聴いたときの感じ 】は
・立ち上がりがかなり強い(キツイと言っても良い)
・長い音を弾いても時間によって変化しない
・人数的にはとても多め
読んで字のごとくひとつの鍵盤から
8フィートと16フィートの音を出したいとき使います
AWM音源を2系列使用しています
鍵盤を押さえると同時に二つとも発音しますから
【 並列型 】になります
エレメントの1・2共に聴いたところほぼ同じ音です
LAYER画面に入りそれぞれのAWMページを見ると
・1 やや左 ブラス2のエレメント2に近い 8フィート
・2 やや右 ブラス4のエレメント2に近い 16フィート
エフェクトは3にアンビエンスが掛けてあります
広がり感の有る音でベースにブラス2が入っていますので
立ち上がりがはっきりしています
ただ和音で弾くと和音そのものが
オクターブで鳴りますから
弾く位置によっては左手の音域とかぶり
濁る可能性があります
以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
これもソロではよく使用します
和音で使用すると前述のように広い音域で鳴りすぎ
全体を重苦しくしてしまう気がします
使用するときは他のオクターブブラスと同様
注意が必要です
オーケストラの部分から普通のブラスセクションを出し
リードからこのオクターブ系を出すと
濁りにくい様です
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
