エレクトーンの音色・オクターブブラス2
【 オクターブブラス2 】
大まかな【 聴いたときの感じ 】は
・1より広がりがある
・楽器の種類が多く感じる
・人数的にはとても多め
この音もひとつの鍵盤から
8フィートと16フィートの音を出したいとき使います
AWM音源を4系列使用しています
鍵盤を押さえると同時に四つとも発音しますから
【 並列型 】になります
エレメントの1・2共に聴いたところほぼ同じ音です
LAYER画面に入りそれぞれのAWMページを見ると
・1 やや左 ブラス1のエレメント1に近い 8フィート
・2 やや左 柔らかめのトランペット6 8フィート
・3 やや右 ホルン4 16フィート
・4 やや右 立ち上がりが強い
トロンボーン1エレメント1 16フィート
エフェクトは3にディレイLRが掛けてあります
かなり大人数です
パンもホルンが中心寄り、トロンボーンはそれより右と
配置を工夫してありますから
音自体のパンをあまり左右寄せすぎると
効果が半減します
ただ和音で弾くと1と同じく和音そのものが
オクターブで鳴りますから
弾く位置によっては左手の音域とかぶり
濁る可能性があります
以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
これもソロではよく使用します
ブラスバンドのトゥッティなどで重宝します
これは全てのアンサンブル系の音に言えることですが
元々が混ざった音ですから和音の演奏には
注意が必要で
アンサンブルで使用する場合も
他に金管の演奏者がいると
重ねないようにしないと濁ります
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
