言葉ひとつで心が動く。心が動けばお金も動く -94ページ目

【真鍋】 最悪の結果が・・・・

※クライアントによるコンテンツです。


想定される中で、
最も最悪な事態が起こり
テンションが下がりきっています。


どうもです♪
真鍋です。


以前、ebayのトラブルに
ついて2回に渡って書きました。

1つ目
http://ameblo.jp/trustwriter/entry-11059172971.html
2つ目
http://ameblo.jp/trustwriter/entry-11059242488.html



今日はその後の経過を。


結論から申し上げますと
修理に出したのですが、


「修理不可」


との連絡が来ました。



その商品のメーカーに送ったので
そこで直らないという事は、
絶対に直らないということです。


大変残念な結果です。

メーカーさんも大変申し訳なさそうに
修理できない理由を説明してくださいました。


ということで、
17万円の商品はパァになりました・・・・。


と、ここで終わるわけには行きません。
もったいないですから。



再度セラーと交渉です。
全額返金を要求します。



「修理に出したけど、
 直せないと言われました。
 全額返金してください」

セラー
「無理です。
 あなたに言われた修理代は出したでしょ。」


メールを送った30分後に
即座にお断りのメールを頂きました。



そこで登場するのが
イーベイバイヤープロテクションという制度です。

この制度は、
セラーとバイヤー間のトラブルに
イーベイが入って解決してくれるものです。

基本的にバイヤー保護が目的なので、
バイヤーの主張が正当である限り、
お金は返ってくるようになります。


お断りのメールが来るだろうと
思っていたので、
すぐにイーベイに申し立てます。


これで後はイーベイ側が
いい具合にしてくれるはずです。


が、
なぜか僕の思っていたのと
全く違う展開になってしまったんですね。


イーベイから数時間後にメールがきました。


「セラーの主張を支持します。
バイヤープロテクションは適用できません。」


ひぇ~~\(◎o◎)/!



まさかのイーベイ側の判断に
我が目を疑いましたが、
お金戻ってこないらしいです(涙)



まぁ過去の2記事を見てもらえば分かるとおり、
結構ややこしいやり取りしてますので、

最終的に僕が納得して
壊れたアイテムを手にしたという
ことになってしまったのでしょう。


非常に残念ですが、
これはこれで仕方ないことです。



今回はそもそも、
僕がセラーのオファーを
断るべきなんだったんですね。

直らない可能性もあるのは
わかっていたのだから。


それにも関わらず、
無駄にチャレンジャーなので
やらかしてしまいました。


今回のことから
あなたにお伝えできる教訓は

・変なリスクは負わない
・ビジネスしてたら損することもあるさ

の2点です。


ぜひぜひ参考にしてください(笑)



ただ、この問題まだ決着ついてませんよ。

今、イーベイの決定に
「異議申し立て」をしているところです。


イーベイ側の決定内容に
ちょっと事実誤認と思われる箇所があったので、
そこを指摘しています。

望みは高くないですが、
決定が覆ることを祈りつつ、
このメルマガを書いています。



ではでは。



真鍋 賢



(藤岡補足)

独自の視点が面白い真鍋さんの記事は
どうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10044013503.html

いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【真鍋】 さらなる高みを目指すために

※クライアントによるコンテンツです。


「最良」の敵は「良」である。


どうもです♪
真鍋です。


誰の言葉かは知りませんが、
なんかモメってました。

頭の片隅において置きたい
メッセージですね。


例えばアフィリサイトを
作っていたとします。

でも、
アクセスがなかったり
アクセスがあっても成約しなければ
誰だってダメだってわかります。


テコ入れするか、
あきらめて次に移るかですね。



では、毎月1万円の利益が
出てたらどうでしょう。


嬉しいですね♪



「最良」の敵は「良」である。



このメッセージは、
この状態で満足したらいけませんぞ
ってことですね。


今は1万の利益でも、
もう少し改善を加えれば
2万円になるかもしれません。

2万円までは行かなくても
20%アップとか30%アップくらいは
いけるかもしれません。


現状が悪ければ、当然改善を試みるでしょうが、
現状がいい状態だと、そこで満足しがちですもんね。


なかなか
実際に実行するのは
難しいことなのかもしれません。


でも、今利益上がっているものをさらに
伸ばすほうが、ゼロから新しく作るより、
手間がかからないことが多いのも確かです。


現状の「良」に満足することなく、
常に「最良」を目指せるようになりたいですね。



真鍋 賢



(藤岡補足)

独自の視点が面白い真鍋さんの記事は
どうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10044013503.html

いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【考察】”替えのきかないプログラマー”になるために

先日、仕事で関わりつつあるプログラマー達や
仕事で組んだ事があるプログラマーさん達とご飯を
食べに行ってました。

そのときに言われたのが

【考察】プロジェクトの利益配分を改めて考えてみる
http://ameblo.jp/trustwriter/entry-11085985122.html

という記事を見て

「私に向けて書いてると思いました(汗)」

とプログラマー2名から言われました(苦笑)。
いや・・・特に特定の誰かをさしてたわけじゃない
んですけどねw

ただ、そのとき同時に

「確かに藤岡さんの言う通り、プログラマーは
 替えが聞くから単価売りになりやすい」

ということも言われました。


そんな会話をしてたので

「じゃあ、どうすれば替えの聞かないプログラマーに
 なれるだろうか?」

言い方を変えると

「私が利益シェアをしてでもつなぎ止めたいと
 思えるプログラマーってどんな人だろう?」

って話題で盛り上がることに。


そのとき、私が過去に利益シェアで組んだプログラマーさんの
共通点を探ってみました。

●使える機能は同じでも、直感操作が出来るレベルのツールを作る

同じツールでも、その人のセンス一つで
使いやすくも使いにくくもなります。

直感操作が出来る出来ないは私の中で
重要項目の一つなので、そのセンスを持って人は
手放したくないですねw

●サポートが丁寧で分かりやすい

プログラマーさんって、専門知識が
豊富な代わりに、初心者にわかりやすい言葉で
伝えるのが下手な人が多いんですね。

それでトラブルになる話も
よく聞きます。

だから、サポートが丁寧で分かりやすい方なら
信頼度はぐっとましますよね。

●ツール開発、バージョンアップが早い

あと、差がつくとしたら”スピード”ですよね。

この日もしゃべったのですが、私が
あるプログラマーさんに

「こういうツールが欲しくてこういう機能があったら
 いいな~と思うんですよ!こういうツールって作るのは
 難しいんですか?」

とまくしたてるようにしゃべったんですね。

すると、その日から2日後くらいに


「藤岡さんの欲しいツールってこんな感じですか?

 とりあえず作ってみました」


というメールが。ものすごい複雑な
ツールではなかったにせよ、こういうスピード感には
感動を覚えた事。

今でも忘れられません。

●使える機能は同じでも、直感操作が出来るレベルのツールを作る
●サポートが丁寧で分かりやすい
●ツール開発、バージョンアップが早い

この3つがそろってればいいと
しゃべりました。

上記の条件がそろっていて、
ツール提供者としてきちんと顔を
出す方であれば

「利益の4割程度はお渡ししても構わない替えの聞かない
 プログラマーさんとして関わりたい」
 ※残りの4割は販売部門を担当してくれる人に

と思えますね。

ただ、そんな話をしてると

「私は副業禁止の会社なので名前は出せないんですよ」

「副業でやってるので、そんな早いツール作成や
 バージョンアップは難しいですね」

という意見もちょうだいしました。

となると、「やっぱりツール開発者には単価で買い取るしかない?」
と考えましたが、別の稼ぎ方が出てきました。

少し長くなってきたので、この話は次回に
持ち越しますね。