言葉ひとつで心が動く。心が動けばお金も動く -40ページ目

【真鍋】 読書が趣味です

※クライアントによるコンテンツです。


どうもです♪
真鍋です。


少し前にこのメルマガのライター陣で
「本の読み方」について書いた回がありました。

1月10日のメルマガです。


それからしばらく経ちますが、
はたと読書について軽く考察してみたので、
そのことについて書こうかと思います。


僕は本は結構読みます。

時期によっては読まない時期もありますが、
読むときは3日に1冊くらいのペースで
読むこともあります。

もっと読む人もいるでしょうが、
一般的に言って、かなりの読書量だと思います。


これは勉強熱心というよりは、
もはや読書が趣味であり、
生活の一部になっているからです。

なんか本を読まないと
気持ち悪い、みたいな。


ただ流し読みが多く、
読み込んでいる本自体は
それほど多くないので、人から

「オススメの本はなんですか?」

なんて聞かれると
回答に窮することがちょくちょくあります。


読書好きを自負する自分としては、

「何か気の聞いた回答をしてやろうか」

と意気込むのですが、

結局勧めるのは
誰もが知っている名著に
なってしまうんですね。


それはさておき。

人にオススメする本や
繰り返し読んでいる本、
本棚に大切に置いている本を
よくよく見てみると、

自分が何かしらの理由で選んだ本ではなく、
人から薦められた本の方が多いことに
気がつきました。


人から紹介された本を読むよりも
本屋やアマゾンランキング、書評メルマガから
チョイスした本の方が読んでいる量は
圧倒的に多いです。

そんなに毎日毎日
本の紹介なんて受けないですから、
そりゃ当然そうなります。


でも記憶と本棚に残る書籍は
人からオススメされたものの方が多い。


その理由は、

「オススメされたものが名著だから」

ではないと思います。


自分で選んでいる本も
ランキングとか書評メルマガから
チョイスすることが多いですし、

素晴らしい本にめぐり合う確率は
読んでいる絶対数から考えると
低くないでしょう。



それよりも、
人から薦められた本だから、
いつもよりも真剣に学び取ろうとする
自分自身の心構えの違いなんだろうなと思います。

何気に手にとって読む本とは、
読むときの心構えが違うから、
より多くを学べるし、
印象にも残るのでしょう。


とか考えながら、
今日何気なく読んだ本に
こんなことが書いてありました。


「何一つ学びがない本なんてなるわけがない」

「学ぼうという姿勢がない人間は学べない」



自分の学ぼうという姿勢次第
ということですね~。

そう考えると、
僕が普段から読書をやたらとするのは、
本当にただの「趣味」なのかもしれません。

まったく身になっていないなんてことは
ありえませんが、もう少し読書というものを
考えた方がいいのかなと思った今日この頃です。


真鍋 賢



(藤岡補足)

独自の視点が面白い真鍋さんの記事は
どうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10044013503.html

いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【考察】理想のコンサル体制について(その2)

前回の【考察】ネタで、理想の
コンサル体制について書きました。

詳しくは以下の記事
http://ameblo.jp/trustwriter/entry-11142987165.html

で、その理想の体制を作る為の
大きな課題が2つあると書きました。

【1】:料金が高くなる。
【2】:価値観が違うと体制が崩壊する

この2つですね。

今日は、まず

【1】:料金が高くなる。

について更に考察を
深めてみます。

前回書いた事の転載になりますが

==========

【1】:料金が高くなる。

当たり前だけど、スペシャリストから
技術を学ぶならそれなりのお金がかかります。

そして、私自身もプロとしての
自覚と自負を持ってるので必要以上に
安売りする気は全く無し。
(まあ、今でも十分安売りしてるんですが(苦笑))

ということは、必然的にコンサル料金を
大幅に値上げしないと、この理想図は成り立たない
という事になります。

===========

が大まかな問題点。

例えば、

●サイトアフィリ
●PPCアフィリ
●オークション
●メルマガ
●情報起業
●ネットショップ運営

で、ぞれぞれ1名ずつ。
6名のスペシャリストを入れた
チーム体制にするとしましょうか。

一番高くなりそうなのが

●年間契約を結ぶ

というスペシャリスト達との契約形式。

何名のクライアントが、そのジャンルの
スペシャリストに指導を受けるか分からない状況で
固定の報酬を支払う。

体制をまとめるこちら側の負担が
半端ないので、必然的にコンサル料金は
跳ね上がります。

なので、このやり方は最悪なのでNG。

無難な方法として思いつくのが

●指導人数に応じて報酬を払う成果報酬型

クライアントはこちらで集めて、
初回面談で方向性を決定。

例えば、ある方と初回面談をして

・PPCアフィリで稼ぐ

と決めたとする。

その際に「PPCのスペシャリスト」に
その方のテクニック面の指導を任せて契約期間中の
報酬を支払う。

逆に、極端な話。仮に10名のクライアントが
集まったとしてもPPCアフィリで稼ぎたい人が
一人もいなかった場合は、PPCのスペシャリストに
払う指導報酬はゼロにする。

これなら、無駄な出費を押さえられるので、
コンサル料金を跳ね上げる必要はなくなるかな?


ただ、金銭面の問題は他にもあって、

・スペシャリストそれぞれが求める報酬が違う

という事。コンサルティングなんて
よくも悪くも言い値商売。

「低額でOKですよ」

という方もいれば

「最低でもこの程度の高額はいただかないと
 話にならない」

というプロフェッショナルもおり、
その辺の報酬面の統一を図るのが大変。

特に実力者になればなるほど。
だから現実的に解決出来る方法としては

・こちらから最初に金額を提示し、そこに
 納得してくれるスペシャリストだけで集める

という事に徹するしかないかな?

まあ、この辺の話をさらに突っ込んでいくと
価値観の話になるので、次回にまわします。

私がいない間に・・・

1週間ほど、ほとんどPCを開かない生活を
続けてましたが、私がいない間に

・この媒体をどう活用するか

という打ち合わせを、共同執筆者同士で
打ち合わせをしてくれていたらしく・・・

ホント、お金目的でやってる媒体ではないのに
いろいろ考えてくれることには心から感謝ですね。

彼らの打ち合わせ内容は
近いうちに少しずつ反映されて行くと
思います。

実験的な要素の強いこの媒体ですが、
まあ、単純な売り込み媒体にはなってない
はずなので楽しんでいただければ嬉しいです♪