言葉ひとつで心が動く。心が動けばお金も動く -41ページ目

【湖賀】 マニュアルを印刷する3つのメリット

※クライアントによるコンテンツです。


こんにちは、湖賀です。


私はPDFファイルのまま
マニュアルを見ることが苦手です。


わざわざパソコンを起動させないといけないし
スクロールするのが面倒だから。


なので、必ず印刷して読んでいます。


PDFが読みやすいって方もいるでしょうが
ここでは印刷するメリットを3つご紹介します。



【1】 作業スペースが広くなる

会社ではモニターを2つ並べているのですが、
家ではノートパソコンのみ。


1つの画面になると、どうしても
作業スペースが限られてしまいます。


PDFファイルを見ながらの作業になると
さらに作業スペースは狭くなり、
最小化や移動が必要に。


マニュアルを印刷しておけば
このようなムダな操作はなくなりますし
作業スペースを広くできるので効率は上がります。




【2】 隙間時間に読むことができる

ブログを作るなどはパソコンでする作業ですが

マニュアルを読むのは
パソコンがなくてもできる作業。


細切れで読むことができるので
まとまった時間もいりません。


なので、印刷さえしておけば
通勤時間など隙間時間に読むことができます。


この時間で、するべきことを理解し
するべき内容をメモしておく。


すると、パソコンの前で読むというムダはなくなり
メモの通りに作業するだけという
効率のいい状況をつくることができますよ。




【3】 書き込みできる

読んでいて大事な部分には線を引けるし
気付いたことは書き込める。


印刷したものには、これができるので便利です。


PDFファイルに書き込めるソフトはありますが、
ペンで書く方がはるかに速い。


重要なページにはふせんを貼ることもできますし
隅を折れば目印にもなります。


パッと見ただけで重要な部分がわかる。
これが大きなメリットですね。





以上が、マニュアル印刷の3つのメリットです。
PDFファイルが見づらいって方には
オススメの方法ですよ。




(藤岡補足)

短い時間で効率的に作業をこなす。

そんなノウハウをたくさん持っている湖賀さんの
バックナンバーは以下から確認できます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10044207232.html

毎日が忙しいアフィリエイターさんは
是非チェックしてみてください。

【松本】 気分がのらない時には・・・2

※クライアントによるコンテンツです。

こんにちは!松本です。

前回は気分がのらない日には・・・という
話で始まり、気分がのらない時のパターンを
書き出してみました。

今日はそれぞれの時にどういう事ができるか、
自分がやった中で役に立ってることを書いていきます。


1つ目は、やる必要のあることが決まっていて
それをやることを思うとやる気が起きない時です。

そもそもやる気がないわけではないので
比較的やる気がおきるほかの事からやる。
そして、のってきたら、やる必要のある事を
取り組むのは考えられることです。

ただ、これは経験的に結構、危険です。
ややもすると、他の事は進むのに、必須の
事項はいつまでも進まない状況になりがちです。

TODOリストでいつまでも上位に同じものが
たまってる状況ですね。


それを踏まえてお勧めするのは

やはり、着手すべき事柄をきちんと着手すること。

そのためには、その事柄を細分化して、
その一部をやることから始めることです。


例えば、メルマガを書く事を例にすると

内容を一度に書こうとすると大変に感じるのであれば
まず細分化をします。

1.ネタを幾つかピックアップする
2.ネタを元に中身を、数行でいいから書く
3.書き始めた内容をとにかく最後まで書ききる
4.書ききった内容の流れや構成を見直す

ざっくり4つに分けました。


これを元に、どれかをやることにします。

のらないのであれば1。内容のネタをだします。

これであれば、パソコンの前でやる必要はありません。
電車内、トイレ、待ち合わせ時間、どこでも、
思いついたら紙や携帯にメモするだけです。

ここで、書ける!と思った内容があれば
2。ネタを元に数行でいいから書くまで実行。
数行でも書けば、その後がぐっとハードルが
下がるのでしめたものです。


昨日は、メルマガを書いても頭が回らず、
まとめることができませんでした。
なので1.2.をやり複数の内容について
数行ずつ書きました。

自分は、こうやって1.や2.までやった
メルマガの種がたまっています。

たまった種を元に一番、気分がのるものから
スタートするかたちでメルマガを書いています。

これをやり始めたおかげで、メルマガを
書くのがだいぶスムーズになってきました。


これ、何でも活かせると思います。

まとめると

作業の細分化をして、まずはその一部をやる

ですね。


次回は、気分がのらない、そもそもやる気が
起きない時にできることについてです。



(藤岡補足)

PPCで7ケタ稼ぐ、スーパーアフィリエイター
でありつつも独自のの感性がユニークな
松本さんの記事はどうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10042900821.html

いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【考察】理想のコンサル体制について

落合元監督の本を読んでたのですが、
そのときにふと

「これが理想のコンサル体制じゃないかな?」

と思いついたことがあったので、
忘れないうちにここに書きつつ課題なども
書いてみようと思います。


どんな事を思いついたかというと

「プロ野球の体制とコンサル体制って、実は
 まったく同じように当てはまるんじゃないかな?」

って事。

プロ野球球団って

・球団監督

を筆頭に、各種ジャンルに
ヘッドコーチがいます。

そして、そのヘッドコーチの下に
さらに細分化されたジャンルのコーチ陣がいて
選手達の成長を促している。

野球に関しては素人だから、
勘違いの部分もあるとは思うけど
おおむねはこんな感じ。

で、落合元監督の本を読んだ印象で
監督とコーチの役割を推察するに

・監督:リーグ制覇の絵を描き、それを球団関係者全員に
    落とし込む事

・コーチ:監督の考えをふまえた上で、選手に技術を教え込む事

という印象を受けました。

上記の前提に大きな間違いがないなら

「コンサルティングの体制作りも全く
 同じ事が当てはまるな」

と思ったんですね。


僭越ながら自分を監督の立ち位置とするなら、
各種ジャンル。例えば

・サイトアフィリのスペシャリスト
・PPCアフィリのスペシャリスト
・オークションのスペシャリスト
・メールマーケティングのスペシャリスト

といったように、各種ジャンルの
スペシャリストをヘッドコーチのような
立ち位置に据える。

そして、監督的な立ち位置である
私の仕事は

・クライアントの適正を引き出してあげる事
・クライアントの目標を最大限達成するための絵を
 一緒に描き上げる事
・基本となるメンタル面を鍛えあげる事
・方向性のブレがないかを定期的にチェックする事

などになるでしょうか。


で、その人の描く絵を描ききる為に
必要な技術を各種コーチの役割である
スペシャリスト達が技術始動をしていく。

こんなイメージ。


これが出来たら理想的なコンサル体制に
なると思うけど問題点も非常に多そうです。

代表的な問題点としては以下の2つでしょうか。


【1】:料金が高くなる。

当たり前だけど、スペシャリストから
技術を学ぶならそれなりのお金がかかります。

そして、私自身もプロとしての
自覚と自負を持ってるので必要以上に
安売りする気は全く無し。

ということは、必然的にコンサル料金を
大幅に値上げしないと、この理想図は成り立たない
という事になります。

【2】:価値観が違うと体制が崩壊する

高い技術と実績を持ってる人は
当然ながら自分なりの哲学を持ってる方が
多いです。

たとえ、技術力がある人でも
求める方向性が違えば考えが合わず
この方向性は崩壊するのは確実です。

例えば、私の考え方の一つに

・まずは出来るだけお金を使わずに小さな実績を挙げ、
 その利益を使って徐々に大きなお金を投資していくという
 雪だるまをつくってくようなイメージの稼ぎ方

を求めるというのがあります。

一方で大きな稼ぎを達成してる方の中には

・最初からお金を使ってリスクを負うべき。
 その緊張感が大きな結果を生む

という考え方もたくさんいます。


どちらが正しいという話ではなく、
単純に価値観の違いというだけの話。

ただ、この根本的な価値観が違う方と
一緒にチーム体制を組むと必ず体制は崩壊するので
こういう方がメンバーにいると成り立たないだろうと
考えます。


上記2つの問題点をクリアにしないと、
この構想を実現に向けて進めるのはちょっと
不可能。

個人的に興味深いテーマなので、
次回にもう少し掘り下げてみようと思います。