言葉ひとつで心が動く。心が動けばお金も動く -16ページ目

【共通】2022―これから10年、活躍できる人の条件(真鍋編)

※クライアントによるコンテンツです。


どうもです♪
真鍋です。


神田さんはこの業界では
かなり知名度の高い人ですよね。

ピンクの本は読んでいない人が
いないんじゃないかと思うくらい
大体の方が一度は目にしているようです。


そんな僕も神田さんは
結構好きです。

ただ、最近あんまり読んでいなくて、
今回の書籍が久しぶりの神田さんになります。



本の内容としては、
じっくり考えながら読む本というよりは、
著者の考え・意見をさらっと読む感じが
ちょうどいいのかなと思いました。

そして、時間を置いて
また読み返すと新たな気付きや
発見がありそうです。


納得できる内容、
面白い考え、
突拍子もないアイデア、
「??」となる部分

これらが入り混じっていて
楽しんで読めました。



これから起こりうる
大きな変革を機に
長く落ち込んでいる
日本が輝きを持ちなおす。

という著者の主張ですが、
読みすすめていくと、

そうするためには
「日本が世界のリーダーであるために
 これ読んでるあなたが頑張りなさいよ」
と発破をかけてるんですね。


これから時代が大きく変わる。
そして、その変化は予想を遥かに
こえるものになる。

これは肝に銘じておかないと
いけないです。


どうなるかはわかりません。
わからないからこそ、
その変化に対応する心構えを
もっていないといけないんですね。


明治維新や戦後のような
劇的な変化が起こるのだとしたら
ワクワクしてくるわけですが、

その来るべき変革のときに備えて
人間をしっかりと磨いておくことにします。


本の内容を細かく見ていくと、
人によっては受け入れられない部分、
「何言ってんだ?」って部分はあるでしょう。

ただ、大きな変化が起きた時には、
今正しいとされる価値観を捨てない
といけない可能性については、
心に留めて置くべきだと思います。



ということで、変化への心構えは持ちつつも、
著者の主張とは相反しますが、今は
お金稼ぎを頑張らせてもらいます(笑)



真鍋 賢



(藤岡補足)

独自の視点が面白い真鍋さんの記事は
どうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10044013503.html

いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【共通】 2022- これから10年、活躍できる人の条件(湖賀編)

こんにちは、湖賀です。


今回読んだ本は、
これからの日本について著者が予想されていて
こんなふうに対応していけばいいよ
ってことが書かれていました。


防災と祭りを組み合わせるなど
すごく楽しくて、いい発想だな~って
思うところもたくさんありましたが

正直なところ、いまの自分の生活には
身近に感じられない部分が多かったです。



そんな中でも印象に残ったのが

 『70年周期で歴史が動いていて
  2015年に明治維新のような
  大きな変革が起きる』

ってこと。


いま2012年なのに
2015年に大変革。
「そんなこと起きるか?」
ってまったく想像もできませんでした。


・・・が、歴史は繰り返される
とはよく言われていますし
何が起こってもおかしくない時代。


この変革を信じてみようというか
楽しみたいというのが率直な気持ちです。



ただ、石橋を何度も叩いて渡る性格なので
大変革があるよ!って教えられても
慎重になって、すぐには動けませんが・・・。






 本にある7年節目説によると
私の年齢は「破壊者」にあたり
これまでの自分を壊す時代だそうです。


これで思い出したのが
昨年末に藤岡さんから
今年の目標を聞かれたときのこと。


具体的な数字を入れることもなく
 「変わりたい」
と大雑把に答えていました。



このときの変わりたいは

 「これまでの自分を壊して
  新しい自分を創りたい」

という感覚に近いもの。



これには

 『江戸幕府が倒れるはずながない
  という状況でちょんまげを切る』

と、本に書かれていたような
クレイジーさが必要かなと。


といっても、こんなことできる性格ではありませんが
このような考えや行動を少しずつ増やして
これまでの自分を破壊してみます。






この本を読んだ大きな気づきは

 ・ まだまだチャレンジできる年齢だ

ということ。


30代後半で家族もいると守りに入ってしまい
このままでいいかな~なんて
向上心なく過ごしていきそうになります。


でも、自分が熱中できる仕事を探すのは
今からでも全然遅くなく、
むしろ、探さなければいけないなと。


そんなことに気づかせてくれたことが
この本を読んだ収穫です。


読み終えた今では

 ・ いまの肩書きなしでも不自由なく生活できる

ことを目指しています。


それがいまの延長にあるのか
新しいものなのかはわかりませんが
いろんなことにチャレンジしてみたいです。


そして、2022年にはこれまで以上に
家族や周りの方々と笑っていられる
そんな妄想をしてワクワクしています。




あまりまとまりがないですが
以上が感想と気づきです。




(藤岡補足)

短い時間で効率的に作業をこなす。

そんなノウハウをたくさん持っている湖賀さんの
バックナンバーは以下から確認できます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10044207232.html

毎日が忙しいアフィリエイターさんは
是非チェックしてみてください。

【共通】 2022- これから10年、活躍できる人の条件(松本編)

※クライアントによるコンテンツです。

こんにちは!松本です。

今日の本は、
「2022- これから10年、活躍できる人の条件」。
神田昌典さんの新刊です。

僕は神田さんの本はこれで3冊目。
神田さんのバックボーン・ベースを知らないので
薄い考察になりそうですが書いてみます。


感想を率直に言うと、非常に使いづらい本です。

テーマがテーマなだけに仕方ないのですが。
(どういうテーマ化は他のメンバーの内容や
各種書評等を参考にしてください)

神田さんが書くから成り立つ本だと感じました。
下手な人が書くとトンデモ本や、だから何?
という類で終わってしまいそうです。

全部読んで、へ~で終わってしまう人は多そうです。

そう思ったので、
自分への”言い聞かせ”の意味をかねて
使えると思った事を書き出してみます。


使える事は

●過去を紐解き未来を観るという概念・その考え方


それを踏まえての

●サイクル論
サイクル論という概念・考え方は使えます。

藤岡さんが自分史を書いたというのも
サイクル論に通じるところがあると思います。

また、僕自身も
理由がわからず、上手くいかなかった時も
この考えのおかげでスッキリしました。

頭にいれておくと、人生で出くわす不可解な
状況時に深く悩まなくすむと思います。


●長期スパンで物事が考えられるのがいい

色々な本で長期スパンで考えることは書いて
ありますが、大抵は真っ白なところに描け!
という話です。

でも、この本を読めば、これから起こりそうな
未来の展開の予想の上で考えられます。
考え方にリアリティーさがますので、いいですね。


< まとめ >

正直、僕の視点では、読んだほうがいいです!
とは言いにくい本です。

これを活かして上手くいったという人は
ほとんどでてこなそうです。

読んだ人で上手くいく人がでてくることは
間違いないですが、そういう人は
この本を読まなくても上手くいきそう(笑)


この本を本当の意味で活かすには、これを元に
わからないなりにも行動してみる事でしょう。

その一助となるように、
年代別のケーススタディーがありますし、
最後のページにコミュニティガイドも
ありますしね。

ここら辺がきちんとあるのは、さすがだな!
って思いました。
実践の事まで考えていますね。


(藤岡補足)

PPCで7ケタ稼ぐ、スーパーアフィリエイター
でありつつも独自のの感性がユニークな
松本さんの記事はどうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10042900821.html