まだ5月なのに、真夏日の日もちらほら出てきて
日によっては湿度も高く、冷房を入れる日も…おーい5月なんだけど![]()
この夏もなんか暑そうですね、なんとかならんかね~
先日、ニュースを見ていたら長く続いていた黒潮の大蛇行がまっすぐになってきていて、
そうなると海温が下がるので、海風が吹く夜は涼しくなっていくのではないのかということ、それがホントならうれしいですね~!!![]()
先週、信号待ちで止まっていたらなんと蚊にさされました…まだ5月だよ
!!
血を少々抜かれるのはまー我慢できても、あの痒みがイライラしてつらいですよね。
「血は存分に吸わせてやるから痒み成分を入れるな
」と何度思ったことか。
痒いところにキンカンとかムヒとか最近ではムヒゴールドなんていう高級品も出てきて
痒みの低減を図るのですが、どれもすぐには効果でません。
そういう我慢できない痒みの時、私は刺された部分に熱い蒸タオルを当てます、
そうすると不思議なことに痒みが収まるんです![]()
これ科学的には証明が微妙らしいのですが、一説によると熱で痒みの原因のタンパク物質が分解されるとか、患部が一時的に麻痺するとか言われてて、実際に私がやってみてほんとに速効性があるので一度お試しあれ。
ただ50度近い熱湯を患部に1分くらい当てないと効果が出ませんので特に皮膚が弱い方は
やけどにはご注意ください、同じ原理で刺されたところにせんねん灸をするのも効きます![]()
まーでも、できれば刺されたくはないですよね、私はほんとに苦手なので夜寝ているときに耳元であの「ぷーん」という蚊の羽音が聞こえたら、どんなに深夜でも飛び起き、
まずは部屋のドアを閉めて奴が逃げられないようにしてから明かりをつけて大捜索開始です。
仕留めるまでは枕を高くして寝られません(笑)
一度、血を吸った奴を追い詰めていたら押し入れに逃げ込まれてしまい、
そこには山道具がごっちゃりしてて追跡不能となったため、蚊取り線香を押し入れの中に入れて一晩中焚いてやったことがあります。
朝、押し入れのふすまを開けると、なんと弱り切った奴がフラフラと飛んで出てくるではないですか…
蚊取り線香は蚊を気絶させるだけでとどめを刺すことはできないんだと…
その他にもベープマット、ワンプッシュベープなど優秀な殺虫兵器もいろいろ試しましたが、
健康のことも考えて最近使っているのが電気殺虫機です。
↑アマゾンで2500円
コンビニなどの駐車場で青い光を放つ誘蛾灯の小型版、面白いな~と思い半信半疑で使ってみましたが、夜部屋を暗くしている間、蚊やコバエなど青い光でおびき寄せて高圧電流で始末
してくれます。
スマホの電源でも一晩もつのでオートキャンプなんかでも重宝するんじゃないかと思います。
