とらんくすや。
は御存じの通り2階でございます
狭い玄関です
とらんくすや。親父 作詞
赤賀幸一 作曲
赤賀幸一が歌っている
とらんくすや。
ソングが流れています
また、玄関先には、
藩津(ぱんつ)と褌(ふんどし)、
和柄靴下が、ディスプレイされています
奇妙奇天烈なお店でございます
その様な玄関 から2階へ上がって、
入って参りますと
紳士藩津(ぱんつ)、和柄の美の扉が開くのです
玄関と言う言葉は、実は意味が深いのです
老子
玄の又玄なる衆の妙なる門 からです
玄関は、禅宗で用いられた、仏教用語です
玄 ⇒ 奥深い悟りの境地を意味します
関 ⇒ は入り口
玄関は玄妙な道に入る関門なのです
玄妙 ⇒ 道理などが奥深く微妙なことを意味します
つまり奥深い仏道への入り口なのです
とらんくすや。
の玄関の様ですね???
奥深く、微妙な、関門ですかな???
スミマセン・・・
老子様と一緒にして申し訳ありません
失礼致しました・・・
そして、玄関は、禅寺の
門なども差すようになりました
玄関と言う言葉が、
住居の入り口の意味として用いられたのは
江戸時代以降となるのです
日本の玄関の特徴として
玄関では、靴を脱ぎます
東アジア、東南アジア、トルコなどもそうです
日本人は、綺麗好きだからでしょうね
もう一つ
日本の玄関の扉は外開きです
理由は、下駄箱などスペースの必要性や、
お寺の門や、仏壇の扉も外開きです
外国の玄関の扉は内開きです
理由は、外敵から身を守る為と言われます
しかも、靴を脱がずに入ります
とらんくすや。
は、そのまま 御入店下さいませ
玄関 とは意味が深いのですね
とらんくすや。
玄関を抜け、店内に入りますと
意味の深い、藩津(ぱんつ)達が、
所狭しと 並んでいます
和柄は、深い、玄妙な意味を持っているのです
ご覧下さいませ
とらんくすや。親父
失礼ながら、玄関の奥からのご案内でした

