本日も、浅草寺 様へのお参りの方で
浅草は大賑わいでございました
お参りに、列を作って、
時間を掛けてお参りでございます
年中行事の一つ 欠かせません
日本人の自然と、
心に植え付けられた習性なのでしょうか
やらなければいけない行事をやらなければ、
不吉な事になるとの思いがありますね
縁起を担ぐ
という事と通じるものですね
縁起を担ぐ と言う言葉から、
変化した同じ意味の言葉があります
江戸時代、逆(さか)さ言葉なるものが流行りました
縁起(えんぎ)を ぎえん というようになりました
ぎえん が げん になり
験を担ぐ(げんをかつぐ)
に変化したのです
験(げん)と言う言葉には
仏教で言う 修行効果 効き目
という意味が有ります
縁起を担ぐ 験を担ぐ(げんをかつぐ)
ちょっと 探ってみますぞ・・・
縁起を担ぐかな? それとも駄洒落かな?
おっとと 申し訳ない・・・
白い蛇を見る ・・・縁起が良い事が起きる
カツ丼を食べる ・・・勝利 勝ど(かつど)
宴会の終わりの言葉 × 閉じる ○ お開き
延しイカ ×するめ ○あたりめ(当り目)
お餅 ×鏡割り ○ 鏡開き
お受験⇒ 五角形鉛筆⇒五角形⇒ごうかく⇒合格
鰹(かつおぶし)⇒勝男武士
織田信長が戦勝祈願に使いました
五円(ごえん)⇒御縁がありますように
二升五合(にしょうごんごう)⇒
一升が、一升(ます)五合が半升(はんじょう)
⇒ますますはんじょう ⇒升升半升⇒益々繁盛
鰻の背開き⇒腹を開くは切腹の意⇒
武士は嫌い⇒背開きに
お江戸では、今も鰻は、背開きでございます
数の子⇒子宝に恵まれる
お多福⇒福が沢山あり
財布は春に買う⇒
財布がお金で一杯になり春(張る)
とにかく、縁起の良い言い回しを覚えましょう
駄洒落だって良いではありませんか
人生 良い方向に好転すれば良いのです
言霊
良い言葉を発すると良い事が起こります
言葉に宿る霊的な力です
信じましょう
乗り切りましょう 今年も
とらんくすや。
にも
縁起担ぎ藩津(ぱんつ)はございますよ
是非どうぞ 龍、鯉、牡丹、招き猫、
麻の葉、唐草、勝虫蜻蛉
達磨など 上げればきりが有りません
是非 とらんくすや。
へ
勿論、とらんくすや。親父 も
縁起担ぎ の藩津(ぱんつ)を穿いていますよ

