トランクの中のストーリー
アートは美術だけじゃない。音楽だって本だって。
想像する事自体がアート。
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2007/08/01

220px-Noelg.jpg
ノエルギャラガーです。


ども。トランクです。


書き物ばかりじゃなくたまには日記を。

今日はレポートだけ出しに大学まで。

というか気付けば


二十歳に

なりました。

ありがとうございます。


プレゼント、またお祝いの言葉、

嬉しいです。


あの頃なりたくなかった二十歳。
夢見た日本ではなかった。でも考えてみれば綺麗なスニーカーでさえいつかは汚れる。
そんな中でもいつまでも蒼くありたいトランクです。

この前までレポートに

圧迫されつづけました。

気付いたら7000字ぐらい書いてました。


いとおかし。


つーか結局選挙行ってねー



Good Luck

残像

麦わら帽子に太陽射す8月

焼きそばの香り漂う海の家

ラムネのビー玉に空が写った

波の音はさながらオーケストラ


イルカと少年が世界に向かってジャンプした


ふと海中から眺めると

太陽も一休みで泳いでる

夜の向こう遥か彼方に

花火によるアートライブが始まった

クジラの親子も波に漂い

空を眺めてる

砂浜の先

青の時の思い出は幻想か


夜空の中、織り成す世界で

波の音はカーテンコール


儚くも美しい


ある夏の物語



Good Luck

光の向こう側

色とりどりの短冊に想いを馳せて

空のかなたでは願いの星が集まって一筋の川を描いた

漆黒の闇を切り裂いて

いつしか盛大なパレードを始めだした

木星の向こうからいくつもの距離を経て

銀河鉄道が終点となる場所に来たみたいだ


愛しいから逢いに来たよ

傍に居たいから逢いに来たよ


闇の中で迷子になっていた

闇の中で君を描くしかなかった

手探り状態で必死に乗車券を見つけて

誰もいない列車の窓から君を想った

愛しいから逢いに来たよ

傍に居たいから逢いに来たよ

君は僕を見つけて

優しさで包んでくれた

探してた光が見つかった

手を延ばしても届かないけど

たしかにここにあったんだ

超新星のように弾けて消えちゃったけど

確かにここにあったんだ

僕はまた君を探しつづける

愛しさが溢れて

声も枯れたけど

君はここに居た

逢いに行くよ。

雨雲が描いた物語を片手に
僕は歩きつづける
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