トランクの中のストーリー -2ページ目

七月、水玉模様

初めての長靴を履いて

手には自分より大きな傘

雨の道を母さんと歩いた

傘に落ちる雨の音

道端のアジサイの鮮やかさ
ピチピチと鳴らす雨の道

カタツムリの親子連れも散歩みたい

空をごらん

雲の切れ間から日差しが射して来た

雨雲と太陽が追いかけっこしてたんだね

光が空のキャンバスに虹を描いた

雨上がりの芝生の匂い

水たまりに写る弾ける笑顔
空の彼方にもう一つ

笑顔という虹がかかったね。



Good Luck

if you can?について

詩を読んでくれた人へ


作品の中で僕の事探さないで。
決して推測とかしないで。
こいつはこう思ってるのか。
とか考えて欲しくないんですよ。そんな簡単な安易な考えで作業してない。

読んでくれた一人一人が想った事が詩の伝えたい事だと想って下さい。

僕はメインじゃなく、言葉に居場所与える作業してただけだから。


ただ、
読んでくれて嬉しいです。見てくれて嬉しいです。

本当、詩人の端くれな僕に大切な人は『良い人』じゃなく
『読んでくれる人』
です。


書くしかない。
書きたいから。



Good Luck

2007/07/02

寝坊しました。akgです。

雨ですね。好きじゃない。

でも、嫌いなものでも受け方っていうか

観点を変えたら嫌いじゃなくなるかもしれない。

なんていうか…

汚れた街を洗い流す雨の雫
とかね
(今のはふと思った)


嫌いなもの嫌いなままでも別に構わない。
だけど、わかってあげたら少しは世界が広がるかもしれない。



Good Luck