イベントレポート:カンパニュラプレゼンツ リーディングライブ | トリュフ・ラボ-アクマで4コマ-

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こんばんは、今日の記事は日記的な雑談です。

 

 今年の僕のゴールデンウィークは、仕事が良くも悪くも余裕があったため、怒涛の9連休を獲得しました。

 長い旅行とかをしたわけではないのだけど、まぁ、ぼちぼちでしたなあ。

 

 大きくは2つのイベントに行ってきました。

 この記事では1つ目を紹介します。

 

 「カンパニュラプレゼンツ リーディングライブ『Spring×Spring×Spring』」と題された"マンガ朗読会"です。

 4月29日に東京は東中野で開催されました。

 はるたけめぐみさん原作のマンガを声優さん達が声で演じるというライブ。

 ラジオドラマのような感じを連想していただくと良いでしょうか?

 ただし、ライブですのでプロジェクターを用いた映像面での演出もありました。

 さらには臨場感と迫力はライブならではの凄みだったと思います。
 


 

 また、はるたけめぐみさんとは、リアルで初めてお会いしました。

 ネットではアドバイスを下さったり、また趣味の面で僕と共通点があったりと懇意にして頂いています。

 正直、僕としてはおっかなびっくり(誰に対しても最初はそうです(^^;))ではありましたが、長い間の作家経験から多くの自負心を抱いて活動をされている方ですので、お話して充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

 さて、朗読会についてはツイッターでも少々感想をアップしていますが、もうちょっと踏み込んで綴りたいと思います。

 

 はるたけさんの作品ですので、全て原作は読了済みではありましたが、改めて作品の明瞭さ快活さ、そして作家さんが抱くブレないテーマを感じることが出来ました。

 

 当然、作品の持つ力を感じましたし、それをわかりやすく制限時間内に表現する脚本の妙も感じました。

 原作を知るものとしては、「そこをそうするの?」っていう違和感がなかったとは言いません。 

 一方、原作を知らなかったとしたら別段の違和感はなかったろうと思います。

 そして、キャスティングと声優さんのキャラクター作りも上手でした。

 また、技術の高さを、その技術を得るための修練も感じました。

 

 はるたけさんには、(本当にそう思ったので)「作品をこの様な形で表現できることが羨ましい」とお伝えしました。

 本当にいいな~って思いましたよ。

 

 僕も、これは夢というか妄想のレベルなのですけど、拙作の映像化とか思い浮かべます。

 特にここ最近は拙作の「舞台演劇化」が妙に魅力的に思えてなりません(ちなみに朗読会を拝見する前からそう思ってました(笑))。

 この記事のラストでは、今は夢・・・の舞台演劇化に関する妄想ツイートをお送りしてお別れとします。

 

 

 

 

 

<おまけラクガキ>


 

 

 

 

 

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