「日本におけるキリスト教の真実 ㊼ 2025年7月に日本沈没とハルマゲドン預言について」
今日は緊急に2025年7月5日に日本の三分の一が大津波で沈没するという予言とエホバの証人のハルマゲドンの教えについて見ていきます。
数日前に私の友人が電話で「2025年7月5日に日本の半分は大津波で沈没する」という話を聞かされました。
友達は信じて、安全な長野県に行くそうです。
昨日の朝のワイドショーでも話題になっていました。
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その話の元が次の通りです。文春オンライン2022年12月より引用
作者のたつき諒さん本人がインタビューで、1999年にマンガ家引退を決めた時からの話です。
「その後は結局、ネタ切れでマンガ家引退を決めました。担当だった編集長にその意思を伝えると「最後にうちで発表した作品をまとめて単行本にしよう」と言ってくれて、夢日記を元にしたマンガも収録されることになりました。
単行本の表紙絵は、締切前日にはほとんど出来上がっていました。絵柄は女性の周りに数枚、白い紙を描き、そこに自分の夢日記の絵と文字を描き込んでいました。
ただ1枚だけ空白のままだったんです。何を描こうかギリギリまで悩みました。
その夜、奇妙な夢を見ました。映画のスクリーンのような真っ白なところに文字が表示されたのです。
「大災害は2011年3月」
目が覚めた時、「これを書いちゃおう」とひらめいて、空白だったところにこの文言を書きました。もしかしたらということもあり得るし、書かないで後悔するよりは、と思ったのです。それが引退前最後のペン入れとなり、『私が見た未来』の表紙絵が完成しました。
ちょうど1999年7月のことで、同月中に人類滅亡の日が訪れるとされた『ノストラダムスの大予言』が話題になっていましたが、それは意識していませんでした。
ただ、編集者は嫌がっていましたね。「なんでこんな未来予知みたいなことを描いちゃったの。外れたらどうするの」と。
当時は2011年なんて10年以上先ですから、それまで覚えている人はいないはず、となだめましたが、ウーッと唸られてしまったのを覚えています。
マンガ家を引退した後は、コンピューターグラフィックや医療事務、建築関係など、だいたい1年単位でいろんな仕事をしてきました。
忙しい日々を送るうちに2011年3月を迎え、東日本大震災が発生しました。大きな揺れの中で「あの夢の年月どおりだ!」とは……全然思わなかったです。自分で書いたことさえ忘れていましたから。
ですから、単行本の表紙の「的中」に最初に気づいたのは、私ではありません。
震災からそれほど経っていない頃に「夢が当たっていたとインターネットに載っていたよ」とか「一部の人が騒いでいるみたいよ」と人から聞いて思い出しましたが、「ふーん、そうなんだ」と受け流しました。その時はすぐに沈静化したようでしたし、そのまま忘れられていくだろうと考えていたのです。
状況が変わりはじめたのは、2020年のことでした。
私は「やりすぎ都市伝説」(テレビ東京系列)というテレビ番組が好きなのですが、その番組を観ていたら『私が見た未来』が映し出されたのです。
表紙の予言が当たった、と紹介されました。表紙の一部が隠されてはいましたが、「私のマンガだ」とすぐにわかりましたし、予期せぬ出来事に衝撃を受けました。
番組スタッフが私に事前連絡を取ろうとしても、連絡先はわからなかったと思います。本の発行元(朝日ソノラマ)は既になくなっていたからです。
テレビの影響は絶大でした。放送後、甥や姪がスマホの画面を示して「こんなに騒がれているよ」と教えてくれました。彼らの子どもたちが中高生だったのですが、学校でも話題になっていたといいます。
ところが、騒ぎに乗じて、たつき諒のなりすましが現れました。
姪から「たつき諒を名乗ってデタラメなことを言っているやつがいるよ」と言われてネットを見てみると、私ならしないような発言を繰り返していました。
2021年には、写真週刊誌やオカルト情報誌などのメディアにも登場するようになりました。
偽者がいる以上、私が本人だという証明をしないといけません。ペンネームと本名の記載がある確定申告の書類と、生原稿をお見せして、納得してもらいました。
この出会いから、『私が見た未来』の復刻が急ピッチで動き出したのです。
2021年7月、『私が見た未来 完全版』の締切前に、また夢を見ました。1999年の時と同じように、映画のスクリーンのようなところに黒文字でこう表示されたのです。
「本当の大災難は2025年7月にやってくる」
さらに今回は、震源地らしき海底がボコンと盛り上がる様子が夢に出てきました。この時、昔マンガに描いた夏の津波の夢は、実は東日本大震災ではなくこのことなのかな、と思いました。
東日本大震災の3倍はあろうかという大津波でしたから。
引用以上
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知恵袋の回答に次のようなことが教えていました。
「たつき諒氏の2025年7月5日に関する大津波予言について、科学的観点から検証します。
この予言ではフィリピン沖の水深5000mに沈む水爆の爆発が津波の原因とされていますが、現実的な可能性は極めて低いと考えられます。ただし、爆発の条件を変えた場合の影響について以下のように整理できます。
水深5000mでの水爆爆発の可能性
水深5000mという深海では、爆発の衝撃波が水によって大幅に吸収されるため、水面までエネルギーが伝わりにくい。
米国の水爆実験データによると、深海爆発では津波の波高が爆発深度とエネルギー量に依存するが、大規模津波を発生させるには不十分な条件。
東日本大震災のエネルギーは広島原爆の31,000倍に相当し、100メガトン級爆発でもこの1/310に留まる。」
引用以上
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毎日新聞の2024年7月1日の夕刊の記事です。
あの大予言の再来か。「2025年7月5日、地球に隕石(いんせき)が衝突する」。そんな説がネット空間で広がっている。
人類滅亡なら大変だ。残り1年のカウントダウンを前に、終末予言の真偽と広まる世相を、一家言ある専門家と真面目に考えてみた。
今回流布する説はこうだ。隕石は太平洋のフィリピン沖に落下。大きさは不明だが、衝撃で大津波も起き、日本をはじめ周辺諸国に被害が出るらしい。
引用以上
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最近、報道番組では次のように報道されて騒ぎが拡大しています。
『私が見た未来』は元々、1999年に刊行されたコミックスで、その表紙に“大災害は2011年3月”と書かれており、後に東日本大震災と重なったことで「大震災を的中させた」と話題になった。
そのような経緯もあり「7月に日本に行くのは危険」「旅行中に大地震が起きたら、どこに避難すればいいのかも知らないから怖すぎる」と、香港では実際に日本行きの飛行機の予約が3割減少した。
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この2025年7月の未曾有の大津波による日本沈没予言は、日本列島の三分の一の太平洋側は沈没します。
私が生活している大阪府はすべて沈没ですので、助かることはありません。
なので、この予言を信じれば、今月末までに避難して、安全な日本海側の高いところで7月を過ごさなければなりません。
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さて、私はこの予言は信じてしまう人が多くなる要素が揃っていると思いました。
まず1999年7月に2011年3月に大災害が起きると予言して、見事に当てていること。
そして、予言をしたマンガ家のたつきさんが純粋な人のようだからです。
さらに、前回とまったく同じで締め切り前に夢で具体的に表示されたことです。
水爆の話や隕石の話は、勝手に誰かが付け加えたものですが、そういうこともあり、信じてしまう人は増加しています。
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そして、この2025年7月の大津波による日本沈没の予言を信じるか、信じないかということですが、
私自身は信じていません。
と言いますのは、私は今年からよく、イエスさまからブログ記事に必要な聖書箇所をよく教えられるのです。
前回の「献金」に対する聖書箇所も教えられました。
それが、コリント信徒への手紙第二12章14~17節であり、
教会の自称使徒たちは、使徒パウロがだまし取っているという噂を流しました。
実際は、自称使徒たちが、教会のクリスチャンたちから「金銭」などを頂いていて、頂かなかったような顔をして高ぶり、既に大金持ちになっていることを、使徒パウロは指摘しています。
「こういう者たちは偽使徒、ずる賢い働き手であって、キリストの使徒を装っているのです。(コリント信徒への手紙第二11章13節)」
つまり、教会で「献金」を行なっている行為は、偽使徒、ずる賢い働き手ということを証明していることになります。
この聖書箇所による聖書解釈と福音理解を聖霊によって教えてもらったのです。
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他にも何度も朝毎に教えて頂いた聖書箇所によって、プログ記事を書いています。
それは次の聖書の教え通りです。
「あなたがたには聖なる方からのそそぎ油があるので、だれでも知識を持っています。」
「 私は、あなたがたを惑わそうとする人たちについて以上のことを書いて来ました。
あなたがたの場合は、キリストから受けたそそぎの油があなたがたのうちにとどまっています。
それで、だれからも教えを受ける必要がありません。
彼の油がすべてのことについてあなたがたを教えるように、—その教えは真理であって偽りではありません
—また、その油があなたがたに教えたとおりに、あなたがたはキリストのうちにとどまるのです。
(ヨハネの手紙一2章20,26~27節)」
「わたしは、あなたがたといたときに、これらのことを話した。
しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。
わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。
わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。
(ヨハネによる福音書14章25~27節)」
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今年の4月に神さまの導きで、信仰の友に絵本を描くことを提案しました。
その解き明かしも与えられたので、すぐに分かち合いたかったのですが、神さまからすぐにではなく、つまり4月ではなく、7月31日が示されたので、7月31日に決めたのです。
信仰の友もその日を大歓迎しました。
その信仰の友も大阪府で生活しています。
そして、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教えてくださるという信仰で生きています。
なので、今年の7月31日は大阪府の信仰の友のところへ行き、素晴らしい良き知らせを分かち合って、喜び合うことになっています。
ちょうど、日本沈没の予言は2025年の7月なので、7月31日には、その予言が正しいかがわかります。
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さて、私自身は、人からの予言を信じることはなく、神さまが自分自身に教えてくださることを信じます。
そういう時に、エホバの証人の訪問がありました。
3度目に長老を連れて、やって来ました。(^^♪
エホバの証人といえば、ハルマゲドンでエホバの証人以外は皆、大災害で滅ぼされるという教えです。
震災や戦争が起こる度に「もうすぐハルマゲドンだ!」と歓喜するそうですね。
元エホバの証人の信者さんたちがSNSで発信しています。
次は、エホバの証人の長老さんとの聖書の教えのやり取りを伝えます。
すごく面白かったです。
そして、ハルマゲドン、大災害についてですね。
つづく









