「軍事力は国を守れず、滅びに導く ⑤ 悪魔は人殺しで、神は悪魔の仕業を滅ぼします」
イラン南部のミナブ市にある女子校は、2月28日、イランに対するアメリカとイスラエルの軍事攻撃の初日に攻撃されて、175名以上が虐殺されました。
アメリカのニューヨークタイムズやCBC、NPR、米軍の内部調査の関係者複数、他による調査では、米国のトマホークによる攻撃の可能性が高いと結論付けられました。
この多くの子どもたちが犠牲になることは、聖書に書かれている悪魔の働きと同じです。
ベツレヘムで、イエス・キリストがご生誕されたとき、ヘロデ王によって、2歳以下の男の子が虐殺されました。
*
そして、多くの子どもたちを虐殺したトランプは、さらに爆撃を命じています。
アメリカメディア(NBCニュース)のインタビューで次のように発言しています。
「完全に破壊しましたが、面白半分であと数回攻撃するかもしれません」
聖書の教えでは、このトランプに対して次のように警告しています。
「これらの小さな者を一人でも軽んじないように気をつけなさい。言っておくが、彼らの天使たちは天でいつもわたしの天の父の御顔を仰いでいるのである。
これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。」
「わたしを信じるこれらの小さな者の一人をつまずかせる者は大きな石臼を首に懸けられて、深い海に沈められる方がましである
もし片方の手か足があなたをつまずかせるなら、それを切って捨ててしまいなさい。両手両足がそろったまま永遠の火に投げ込まれるよりは、片手片足になっても命にあずかる方がよい」
(マタイによる福音書18章6~14節)
『あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。
悪魔は初めから人殺しであり、真理に 立ってはいません。』
(ヨハネによる福音書8章44節)
※
しかし、アメリカ軍の中で、父である悪魔から出たトランプに聞き従わない軍人が急増しています。
「米軍内部で急増する良心的兵役拒否、米兵たちの叫びが暴くイラン戦争の正統性崩壊」nikkeimatomeより引用します。
いま、米軍内部ではかつてないスピードで「戦わない権利」を求める動きが広がっています
良心的兵役拒否とは、宗教的信念や道徳的・倫理的な確信に基づいて、戦争への参加や武器の使用を拒否することを指します
良心的兵役拒否を決断する引き金として、多くの米兵が共通して挙げるのがイラン南部ミナブで起きた女子学校への攻撃です。
この出来事は、兵士たちの間で「自分たちは何のために戦っているのか」という問いを一気に沸騰させました。
プライスナー事務局長によれば、イラン戦争開始以降、良心的兵役拒否の新規相談者が約1000%増加したと明かしています 。
ミナブの攻撃映像がSNSや報道を通じて拡散された後、良心的兵役拒否の相談件数が目に見えて跳ね上がったといいます。
制服を着た少女たちが瓦礫の下から引き出される映像は、兵士たちの多くが自身の子どもや家族と重ね合わせずにはいられないものでした。
米軍はこれまでもイラクやアフガニスタンで民間人の犠牲を出してきましたが、「学校に通う子どもたち」が大量に犠牲になった事実は、過去の戦闘経験を持つベテラン兵士にとっても次元の異なる衝撃を与えています。
ある兵士は「敵の軍事施設を攻撃するなら理解できる。だが子どもたちが通う学校を吹き飛ばした作戦の一部になることは、自分の倫理観が許さない」と語りました。
*
兵士たちの疑念を決定的に裏づけたのが、米国家テロ対策センター(NCTC)のジョー・ケント所長による2026年3月17日の辞任でした。
ケント氏はイラク戦争で妻を失い、自身も特殊部隊員として11回の戦闘派遣を経験した退役軍人です。
ロイター通信によると、ケント氏はトランプ大統領宛ての辞任書簡の中で「イランは米国に差し迫った脅威を与えておらず、この戦争がイスラエルとその米国内の強力なロビー団体の圧力によって始まったことは明白だ」と記しています。
テロ対策のトップが、現在の国家安全保障上の脅威評価に基づき「戦争を正当化できない」と結論づけて職を辞した事実は、現場の兵士たちの間にも即座に広がりました。
また、ある予備役兵士はハフィントンポストの取材に対し、現役兵たちから繰り返し耳にする言葉をこう明かしました。
「我々はイスラエルのために死にたくない。政治的な駒にされたくない」
引用以上
※
悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。
現在、トランプとネタニヤフは父である悪魔から出た者のように、人殺しを行い続けています。
特に子どもたちを虐殺しまくっています。
それゆえ、イエス様の永遠の火に投げ込まれるという教えを宣べ伝える必要があります。
戦争を御言葉の力で止めようとする働きですね。
さらに、アメリカ軍人の中で、この悪魔に従うことを拒絶して、良心的兵役拒否の新規相談者が約1000%増加しているのは、神さまが働かれている証明だと言えるでしょう。
『罪のうちを歩む者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。
神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。』(ヨハネの手紙第一3章8節)
この世界中の人々、日本の多くの人々を苦しめている戦争という悪魔のしわざを打ち壊すために、神の子が現れるという御言葉も宣べ伝え続けるのが、クリスチャンの使命だと個人的に強く示されています。












