「♪音楽で戦う憎むべき破壊者の惑わし キリスト教(クリスチャン)への信頼感が一挙に崩れ去りつつある ⑪」
これまで多くのイスラエル国民がイスラエルを支持せず、ネタニヤフ政権と戦ってきたことを丹念に伝えてきた大きな理由を説明させていただきます。
イエスはお答えになった。
「『人はパンだけで生きるものではない。
神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』と書いてある。」
( マタイによる福音書4章4節)
「御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。
(テモテへの手紙二 4:2-5)」
御言葉は聖書に書かれています。特に「新約聖書」はキリストの福音を伝える最高のツールだと言われています。
その新約聖書を読めば初めから「イスラエル」の物語です。
それゆえ、悪魔の仕業はイスラエルを世界の敵に仕立て上げて福音を妨げます。
今までと大きく違って、2023年10月から「イスラエル」と聞けば「ガザの飢餓」「戦争」を連想します。
すると福音の大きな妨げとなります。
このような福音の妨げは史上最大レベルと思えるほどです。
その福音の史上最大の大きな妨げを打ち壊すために、丹念にイスラエルについて伝え続けているわけです。
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主イエス・キリストは世の終わりに、憎むべき破壊者の惑わしがあると警告されました。
現在は神殿はないし、偽キリストということではありませんが、13か国に戦争を行ない、ジェノサイド(大量虐殺)を行ない続けて、イスラエルを世界の敵に仕向けているということでは、ネタニヤフは憎むべき破壊者の一人と言えるでしょう。
そして、2023年10月からのガザ武力侵攻が始まりました。
イスラエルの憎むべき破壊者とその政権と支持者たち、数多くのキリスト教の牧師やクリスチャンたちが「ハマスは1200人のイスラエル国民を虐殺した!」
「ハマス殲滅のためのガザ武力侵攻!」
「イスラエルはテロと戦っている!」
「ガザに飢餓はない!」
「テロと戦っているイスラエルを批判するのは反ユダヤ主義だ!」という最大級の惑わし(ウソ偽りのプロバガンダ)を行なったのです。
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しかし、多くのイスラエル国民は憎むべき破壊者ネタニヤフとその政権と支持者たちの惑わしにだまされませんでした。
憎むべき破壊者とその政権による「ハンニバル指令と空爆」によって、数多くのイスラエル国民を虐殺したという真実が何人もの証言者やイスラエル軍の内部告発などによって明らかになり、多くのイスラエル国民(約80%)が憎むべき破壊者を糾弾し、退陣要求をして戦い続けました。
イスラエル最大のテレビ局『チャンネル2』とその後継局『チェンネル12』の国際ニュース部長を30年以上にわたり務めるアラード・ニール氏も次のように発信して、多くのイスラエル国民と共に戦っています。
「ネタニヤフは今後もイスラエルの指導者であり続けたいと考えている。
彼はもはや民主主義のルールに従って行動しておらず、権力の座にとどまるためにあらゆる手段を講じている。
それこそがイスラエルにとっての主要な脅威なのです」
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イスラエル国内の報道です。
精鋭部隊に所属し、軍の参謀を務めるなど30年にわたりイスラエル国防軍(IDF)での任務に就いてきたモシェ・ヤアロン元国防相は、イスラエルについて、
「腐敗し、病んだ、ファシスト的なメシア思想の国家」に成り下がった。イスラエルがやっているのは「征服と併合、民族浄化だ。ガザ北部を見るがいい」などと、テレビ局に述べました。
イスラエル軍においてはエリートが集まる空軍パイロットや、地上戦闘部隊の精鋭集団ゴラニ部隊の兵士、
さらにはイスラエル軍のエリート中のエリートである「タルピオット・プログラム」の修了生までもが「ガザの戦闘再開」に反対し、人質解放を求める書簡を出した。
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さらにガザで大規模な飢餓が起きて、多くのイスラエル国民はパレスチナ人の人々と子供たちを救おうとしたのです。
2025年7月、イスラエルの主要テレビ局はパレスチナ自治区ガザで飢餓に苦しむ住民の様子を放映した後、
アンカーはカメラを見つめて「これは広報の失態ではなく、道徳の崩壊であると認めるときが来たのではないだろうか」と訴えて、多くのイスラエル国民が賛同しました。
この事実が世界中に届けられたことによって、イスラエルが世界の敵になるという悪魔の仕業は打ち壊されるのです。
これまでの記事でお伝えしたように、日本の主要メディアや数多くのマスコミも多くのイスラエル国民がネタニヤフ政権と戦っていることとガザの飢餓の子どもたちと人々を救おうとしていることが報道されました。
さらに、今この時に、イスラエルを世界の敵にするという悪魔の仕業を打ち壊すために、神さまは御心にかなうクリスチャンたちを大きく用いられて、福音の発信力を強力にされても不思議ではありません。
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個人的には音楽制作を通して福音を宣べ伝える働きもしていますので、クリスチャン音楽家が大きく用いられる時が来たという信仰を強く持つようになりました。
この日本では2023年の世界音楽市場ランキングによると、日本はここ10年以上、2位の位置を維持しており、世界の中でも特異な存在感を放っていると言われています。
CGNTVというクリスチャン番組の「信仰と人生」2007年4月のゲストが音楽伝道者「久米小百合」さんでした。
久米音楽伝道者は、次のように語っています。
「息子とか孫の時代になった時に、流行っている歌ってワーシップだよねという時代が必ず来る。私はその種まきの仕事をしています。」
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日本は音楽について世界でも特異な存在感を放っているという現実に次の御言葉を思い起こさせます。
「主に向かって歌をうたい、主の聖なる輝きをたたえる者たちを任命し、彼らに軍隊の先頭を進ませた。
彼らが喜びと賛美の歌をうたい始めると、主はユダに攻め込んできたアンモン人、モアブ人、セイルの山の人々に伏兵を向けられたので、彼らは敗れた。(歴代誌下 20章21,22節)
つまり、福音を宣べ伝える最大のツール「新約聖書」の舞台であるイスラエルを世界の敵にして、福音を妨げる「惑わしの悪魔の仕業」を打ち壊すために、御心を行なうクリスチャンたちを通して、主イエス・キリストは現れます。
日本では、主イエス・キリストの御心にかなう歌い手たちを先頭に進ませるという御言葉によるビジョンが強く芽生えているのです。
「神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。」(新約聖書 ヨハネの手紙第一 3章8節)













