トゥルーマン36歳の恋愛浮気日記2008 -20ページ目

これって同伴出勤・・・・?

店の開店まであまり時間もないので 近くの料理屋に行く。。。。

なかなか繁盛している料理屋だった

カウンターで ほかにも同伴出勤で食事をする

若い女性と年配の男という いかにもなカップルが3組ほどカウンターにいた


愛子も落ち着かないようにキョロキョロしている

理由は ここ数年お客との同伴を断り続けているらしく その目が気になるらしい

だったら食事なんてしなくても・・・・とトゥルーマンは思ってしまうのだが

女心は難しい・・・・・・・


海鮮ものを二人で食べて店をあとにした

20時ぐらいに店に行く   既に店は開いている

朝青龍! という大声でみんなに歓迎される。


先ほども言ったが 愛子はここ数年同伴出勤を断り続けているらしい

一人の男がどうしてもと懇願したらしいが

「1年通ったらいいですよ」 といったら

本当に1年毎日通ったらしい それでも同伴しなかったらしい

その男は今でも週1できてるらしいが。。。。。。よっぽどだな


愛子は本当にきれいな女性だ

身長は162cmぐらい  体重は50kgといったところか

胸はけして大きくないが 整っていて 足がすごくきれいだ

髪をアップにすると 松下由樹を細くした感じに似ている


夜の街を一緒に歩くと 明らかに視線を感じる

ちょっとトゥルーマンの方が役不足か・・・・・・^^;

トゥルーマンはというと 身長180cm 体重90km 36歳のくせに メッシュの髪の毛で長め

よく遊び人といわれる・・・・・・これで関西弁だから目立つらしい。。。


アイスホッケー・ラグビーと経験しており おおよそ想像が付くと思う



再び 会いに行くことを決意する・・・・

1月になり 12日から3日間関東に出張する。

愛子には1週間前ぐらいに伝える。


3日間というが 初日に東京で仕事をして夜には群馬に移動

残りの時間は群馬で過ごす予定だった。


夏にイベントで利用するホテルを予約する。ここは店からすぐのところにあるから便利だ


夕方6時ぐらいに群馬に着く。東京から新幹線に乗るときに愛子にメールする

  {6時ぐらいに群馬に着くでぇ}

{迎えに行きます}


少しうれしかった。まさか迎えに来るとは思わなかったからだ。

駅に着くと 携帯が鳴る

「あと10分で行くから待ってて」


待っている間のワクワク感が心地いい^^

1台のBMWが目の前に止まる。 愛子の車だ。。。。。

トゥルーマンはかけより 助手席に乗る 

そこには出勤前のパリッと決まった愛子がいた。


  「ただいま」

「おかえりなさい」

自然と口にしてしまった言葉であった。。。。


愛子の店の駐車場に車を止め ホテルにチェックインに行く

部屋に上がり 愛子はベットに倒れ込む  疲れているようだ。。。。

しばらくして 

「ご飯食べに行こう」

  「でも店が・・・・」

「時間が無くても一緒に食べに行きたい」

「お店は大丈夫」

  「わかったよ^^」


心地いいひとときだった


1月12日のこと・・・・・

揺れる心・・・・冷静・・・・判断・・・

大阪に戻って 新しいイベントのスポンサーを求めて奔走していた。

心の中では 愛子のことを思う時間が次第に増えていっていた


その反面、愛子がどこまでが本気なのか今イチつかみきれていないとこがあった。

なぜなら、仕事をしている愛子はすばらしいママであり 

店もその街の3本の指に入るほど評判のいい店だったからだ。


毎日愛子の出勤前の携帯が日課となっていた。

まだこの頃は 逢いたい気持ちも表に出さず毎日が過ぎていく


トゥルーマンは仕事の加減を見ながら 次に行く日を考えていた

しかしなかなか時間ができず 12月に行くことは無理だった


年末になり愛子の店も29日に仕事納めとなる

トゥルーマンも29日が一応仕事納めとなる。


30日は毎年隣の会社の餅つきに招待されている

招待されると言っても ほとんどつき手として呼ばれるのだが・・・・・


愛子が機嫌悪くなる

休みになるとトゥルーマンがずっと嫁さんと一緒にいるからの様だ。

連絡も少なくなり 愛子から来るメールには 酒を飲んでるデコメばかり来る。


新年を迎え 新しい年が始まる

まだこの頃は今イチトゥルーマンの気持ちが乗りきれない


そう 愛子の気持ちが読み切れていなかったのだ。。。。


2008年1月1日のこと・・・・・