トゥルーマン36歳の恋愛浮気日記2008 -22ページ目

1ヶ月の空白・・・・・

7月のあの日

お互いを知るために話し込んだわけでもなく

感じるままに連絡先を交換し


やがて毎日話すようになった

でもそのときはまだ話し相手に過ぎなかった


そんなある日

未収金の案件を解決すべく 急遽アメリカにトゥルーマンは行くことになる


突然のことに ママにも連絡は無しで音信不通となる

はっきり言ってトゥルーマンが悪いのだが

このときそんなにママとの関係も意識したものではなかった。

お話相手にしか感じていなかったトゥルーマンにとってそんなに重要ではなかった。

それよりも仕事の事が重要だった


約1ヶ月後に帰国する。

携帯にはママからのメールが何件も入っていた

帰国10日前ぐらいから着信もなくなっているようだった。


帰国後 気まずそうにトゥルーマンは電話する

1回目 出ない  2回目 出ない  3回目出た

「はい」

  「ひさしぶり」

「そうですね」

  「ごめんね 連絡できなくて」

「べつに・・・・」

  「(無言)・・・・・・」

「忙しいから切るね」

  「・・・・・」

次の日6時ぐらいに電話する   ママは出ない

その次の日も6時ぐらいに電話する   出ない

その次も その次も   ママは出ない


夜中メールが入っていた  「毎日電話ありがとう」

それから2日間音信不通。。。。。。

3日目 いつもの時間に携帯が鳴った


2007年10月28日のこと・・・・


毎日毎日お話がしたいの・・・・・

次の日から

毎日夕方6時になるとママから携帯が鳴るようになった

出勤前の運転している時間だ。


ママは非常に忙しくしている女性で

昼間は別の仕事をしていた。。。。

年齢は32歳。トゥルーマンの年下だ。


毎日話す中でママはトゥルーマンが大阪に住んでることも知っている。

結婚していることも知っている。

そしてもっと重要なことも知っていた。


前の仕事をしているときトゥルーマンはアメリカでウィルスに感染して

男性機能を失っていた。精子も再生不能になっていた。

そのこともママには話の中で言ってしまっていた。


自分で言うのもナンだがトゥルーマンは見た目非常に遊び人に見えるらしい

だからこの秘密は本当にタブーなのだ。。。。。


もちろん嫁は知っている。8年も性行為はない。子供もいない。

気持ちだけでつながっている夫婦なのだ。

決してうまくいっていないわけでもない。


ママは12月誕生日らしいことを言った。

いつもママはトゥルーマンのことを「朝青龍」と呼ぶ


毎日 6時から出勤前の30分間の会話がいつしか日課になるようになった

そんなある日 トゥルーマンは突然アメリカに行くことになる


2007年10月2日のこと・・・・・・


二日目は総勢20人で・・・・・

30分後にぬいてすっきりした戦士を出迎え

一行を連れて ママの店に行く

既に10人ほどが先に着いている。

結構盛り上がっているようだ。。。。。

トゥルーマンを入れて5人が更に合流し、

その5分後には更に他のグループから流れてきた5人が合流し総勢20人の団体となってしまった^^

ママはびっくり 店はてんやわんや  結構みんな楽しんでるようだ


トゥルーマンは完全接待役^^;

灰皿出したり。。。グラス交換したり。。。。。氷り出したり。。。。

これが長年培われた接待術。。。座る場所もなく。。。。グラスをもって立ちつくすばかり

みんな結構楽しんでいました


その間もママと話すことはほとんどありませんでした

12時を回ったぐらいに2次会はお開きに・・・・・

会計を済ませ領収書を配って トゥルーマンも帰ろうと・・・・・


階段の下までママと女の子が見送りに・・・

ママからメールアドレスが渡された。。

携帯番号も・・・・・


ほとんど会話もなく。。。どうして????


7月連休の出来事・・・・・・