本当の二人の時間が過ぎる・・・・・
30分ほど 時間が過ぎる。。。。愛子はベットで トゥルーマンはイスにいる
「いつまで一人で寝るの?」
「・・・・・・・」 「帰らんでええんか?」
「帰したいの?」
「帰したい訳ないやろ」 とベットの横に座る
「昨日も帰りたくて帰ったんじゃない」
トゥルーマンは愛子に添い寝する
背中を向けていた愛子がこちらに振り向き仰向けになる
そっとキスをする・・・・・一度唇をはなし 愛子の方からキスを求めてくる
激しく・・・・激しくキスを交わす
初めてカラオケで交わしたキスのようではなく
お互いの気持ちをぶつけるように 激しくキスを交わした
「しないよ」
「たたないよ^^;」
優しく耳元を愛撫する。 耳元から首筋へと指をはわす。
敏感に愛子は反応する。。。。。。
お互いに 肌のぬくもりを感じたいと思った。
ふたりはセーターを脱ぎ もどかしいようにジーパンも脱ぐ
二人の足が絡み合う 耳元から首筋へと トゥルーマンはキスをする
愛子は感度がいい 演技なのか感じているのかすぐにわかる
ブラのホックを外す 愛子は手を胸にやる 力を入れてどけない
「小さいから・・・・・」
「小さいのが俺たちに問題か?」
すーっと力が抜ける 優しく乳首の回りに舌をはわす
いっそう敏感に反応する。。。。。かわいい
耳元から首筋・乳首・腹部へと舌と指で愛撫を続ける スローセックスだ
トゥルーマンは立たない でも愛子を愛したいと思った
心から愛したいと思った
イク事を目的としないセックスは スローセックスとなり
お互いの感情でその行為は進んでいく
イカ無くていいプレッシャーから解かれると リラックスでき
いっそう体は敏感になっていく
休みだ!たっぷり遊んだぞ!
朝10時に愛子が迎えに来る お店の駐車場に向かう
もう1台の車が止まっている 中には鈴とお客さんの赤山さんがいた
遊びに行くために 愛子が段取りしたようだ。
赤山さんは12月に来たときに一緒にカラオケに行った事がある。
4人で赤山さんお車に乗り まず高崎観音に観光に・・・・
みんなトゥルーマンに気を遣ってくれているようだ
がんばって上までのぼり 早めの昼食をとる
午後からは アミューズメントスペースに行く。
時間制で卓球・バスケ・バレー・バトミントン・ゲーム何でもできる最近はやりのヤツだ^^
卓球・バトミントンなどひとしきりやった^^愛子は運動神経もすばらしかった
本当に恋人同士のような時間が過ぎた
夕食は4人でしゃぶしゃぶに・・・・そしてカラオケと
気がつけば夜中の2時になっていた よく遊んだ^^
赤山さんに店の駐車場に送ってもらう。。。。ここで解散
ほどよく酔っぱらっている
「歩きましょ」
「そうやなぁ」
愛子が腕に強くしがみつく トゥルーマンはその感触を心地よく感じ取る
ホテルに着く。。。
「やすんでいく?」
「SEXはやらないよ」^^
「俺は立たないって」 ただ一緒に時間を過ごしたかった
「じゃぁちょっとだけ」
自動販売機でビールと水を買う
部屋に着く 上着を脱ぐ
「あー疲れた。。。」 とベットに倒れ込む
「よう遊んだな^^」
「脱がないよ」
「わかってるって」「すきにしぃーや」
「どうしてベットがダブルなの?」
「デラックスシングルはダブルなの」
「あやしい。。。。。」
「ご想像はご自由に」
「ちょっと寝る・・・」
トゥルーマンはイスでビールを飲む・・・・・・
13日深夜のこと・・・・
良く流行ってるんですよ本当に・・・・
食事を済ませ 店に向かう。。。。
店はもう始まっているので トゥルーマンは気を利かせ
「外で電話してからはいる」 という
「わかった」
店の手前で別れる。当然愛子は利口な女性だからピンと来たようだ。
5分ほど遅れてトゥルーマンが店に入る。
ほぼボックス席は満席だ。。。。土曜日だというのに良く入っている
時間は20時を回ったところ。。。。。
トゥルーマンはカウンターに。。。。
朝青龍!!!! 相変わらずの女の子のご挨拶だ、、、、
出されるがままのボトルを飲む。。。。焼酎の水割りだ
この日はほとんど相手にされず 閉店まで時間が過ぎる
閉店後やっと愛子が横に座る
「明日は遊びに行こうね」
「・・・・・・どこに?」 明日は日曜日。店も休みだ。。
店が終わって愛子と女の子鈴を連れて焼き肉屋さんに行く
代行を待ちながら 焼き肉をつまむ^^;
やがて代行が来て 鈴を送る
そしてトゥルーマン漫画泊まってるホテルの前に止まる
「帰ります」
「。。。。。」
「朝迎えに来るから」
「そっか・・・」
「じゃぁね」
少し変な期待をしたトゥルーマンはまだまだ子供か・・・・・
時間は朝5時 早朝の風呂に入って眠ることに・・・・
風呂から上がると 愛子から着信の履歴が。。。。
折り返しする
「帰らないといけないんです」
「わかってる」
「嫌いにならないで」
「わかってる」 「明日の朝ね」
「10時に行きます」
「わかった」
1月13日早朝のこと・・・・・・