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私のための読書録

自分による自分のための読書録として始めたものです。

これ、好きな一冊に入れるのを忘れた。
というよりも、私の美術欲がこれによって、開花されたのである。

倉敷にある大原美術館の監視員が実は優秀な経歴の持ち主で、とある大美術品の賭け事に抜擢されて、、、
というお話。

原田マハは、林修の今でしょ!的な番組でとても好きになった。
元々美術館で働いてたという作者は、知識はもちろんそれを興味深く伝えるのに好感を持った(それがテレビと言われればそれまで、、)!

元々父親が芸術という芸術、
美術、茶道、音楽、建築、歴史…
オールジャンル好き、ということもあって
まあまあ知識だけはあった。

ただ、そこに感情が乗ったきっかけが、この楽園のカンヴァスなのだ。

ジヴェルニーの食卓が気になるところ。

とても面白い、優しい、好きな一冊。

原田マハ、の、マハも
絵画から由来が来ているのだ。マハの裸婦像とかいう題だったかな?誰が書いたんだっけ。(調べろ)