私のための読書録

私のための読書録

自分による自分のための読書録として始めたものです。

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本以外のことも綴ろうと思った。
ちなみに最近読んだ本は、村上海賊の娘と博士の愛した数式。今読んでいるのは紙の月。
どれも名作で人気が高いものばかりなのでハズレなく楽しんでいる!

それはさておき、今日は仕事で情けないことをした。大したことないと言われればそうだけど、大したことにつながる恐れのあるミスだ。しかも2つ。

私は介護の仕事をしている。
一つは、ご家族から、様子を見て欲しいとわざわざ電話があったのにもかかわらずすぐ行動せずどうでもいい雑用を優先してしまったこと。
もう一つは、定時薬💊がある人にその定時を過ぎても配薬しなかったこと。ご利用者様がわざわざ事務所まで、「忘れられたんでしょうか?」ときた。

そういう時にまっすぐ頭に浮かぶのは言い訳と逃げだ。ちなみに後者は皆がいる前でのことだったから、「あー、あれやっちゃって遅くなっちゃった〜」などと独り言を言った。情けない。
1人の人が反応してくれた。

まず、その時々で優先順位を考えねばならない。もともとあった優先順位と状況が変わったのならば即座にそれを組み立て直さねばならない。
そして、一番大切なのは現場だということ。
今日はお喋りのスタッフが多くて楽しくて、そのお喋りに乗っかっていたらいつの間にか時間が過ぎた。これも言い訳?本当のことであるけど、まったく理由になっていない、というか正当性はゼロだし善悪をつけるならば完全に悪だ。

そもそも本当に致し方なかったことに対して私はここまで反省しない。
何より、ここで情けないのは、ミスそのものよりも、周りのスタッフにどう思われたかで落ち込んだことだ。
アホだ。
行動を変えねばならない。
意識はそこについてくる。