フランス菓子教室 à trois heures(トワゾー)のブログ -28ページ目

フランス菓子教室 à trois heures(トワゾー)のブログ

神奈川県相模原市の少人数お菓子教室です。
ちょっとお洒落なフランスのお菓子を紹介しています。
神奈川県・相模原・横浜・東京・町田・埼玉・千葉・

 
 
生地が出来たら、さあ、一気に絞りだしますよ!

 

 

今日はバニラ棒一本を入れました。

バニラパウダーとは少し香りが異なります。

バニラを使う目的はその香りが引き出す甘さが大事なんだと思います。

 

マカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロン

 

今日は1月のお菓子レッスンメニュー『ヴィエノワ』のプライベートレッスンを行いました。

遠くから足を運んで下さいましたI様、いつもありがとうございます。

春のポカポカ陽気の本日のお菓子レッスン、お疲れさまでした!

職場でのお茶の時間にご披露されるそうです。

 

お菓子レッスンを受講する皆さまがどんな用途でお菓子を作りたいのかを知ることは今後の参考になります。

こんなものを作ってみたい!など、ぜひご意見をお聞かせ下さい。

 

 

4月のお菓子レッスンで作るお菓子『ダックワーズ』もどこかに持って行きたくなるような丸い可愛いお菓子です。

 

2018年のお菓子レッスンの詳細をご案内しております。

どうぞお気軽にご参加下さいませ!

 

 

 

『フレジエ』

 

 

苺の旬真っ只中ですね!

この時期、いつもお店で焦る気持ちになります。

苺を使った生菓子を作りたくて、作らねばと駆り立てられます。

 

今週、レッスン日の合間に『フレジエ』という苺のお菓子を作りました。

フランス菓子の王道の一つなのではないでしょうか?

本には登場していてもお店で見かけることは少ないように感じます。

 

このお菓子・・・私には本当に理解が難しいものでして何度か作っても「本当に美味しいのだろうか?」と考えさせられます。

 

クレーム・パティシエールとバター(クレーム・オ・ブール)を合わせたものが基本ですが、その割合にシェフの拘りが出ているのだと思います。

 

この日、私は数年前パリのパティスリー・ルノートルで購入したルセット本を参考に作りました。

卵黄ベースのクレーム・オ・ブールにイタリアンメレンゲを合わせて、そこにクレーム・パティシエールを少し合わせたクリームです。

日本で作るフレジエはクレーム・パティシエールの割合の方が多いかと思います。

ルノートルのフレジエはその反対でした。

 

相方さん、

 これって不思議なお菓子だね。

 

でも出せば喜んで食べているようです。

 

 

 

3月のお菓子レッスンを含め年間予定をご案内しております。お気軽にお問合せ下さいませ。

 

 

 
 
 
ある日のレッスンでは・・・
6㎝×4㎝にカットするところを6㎝×5㎝にして焼き上げました。
あらっと勘違いされたようですがそのまま続行してこれも十分に美味しそうだと思います!
ご持参されたギフトBOX二つに詰めて翌日、職場のどなたかに差し上げるのだそうですニヤリ
教室でも何種類かラッピングの材料を揃えておりますのでお気軽にお問合せ下さいねプレゼント

 
またある日のレッスンでは・・・
サブレを焼き上げて→クリームを絞って→一組に合わせて出来上がります。
 
この日はご参加者様がご持参された最近お気に入りのCDをBGMに流して空想喫茶室でのお菓子レッスンとなりました。
優雅なピアノの旋律にのって手作業もはかどったご様子。
T様のご子息のサクラサクの朗報にも沸きました。
おっと、演奏者のお名前を控えておりませんでした。
F様、またご持参下さい!
 

 

今週前半までのご試食は教室で用意したサンドクッキーとスペシャルなパルミエでした。

このパルミエは3月のお菓子レッスンBのサブメニューです。

(レッスンではチョコの上掛けはしません。)

この上掛けしたチョコレートなんですが・・・

ペックのアメールオールをテンパリングしたものでして、やっぱり美味しいなぁ、と作った私はしみじみ思いました。

しかし、このパルミエ、ルセットがあってないようなものなんです。

形よく広がればラッキーだと思っているのですが、私はたいていラッキーなことが多いです。

もちろんポイントはあります。

レッスンBではきちんとご説明いたしますのでご安心下さい。

 

3月のお菓子レッスンを含め年間予定をご案内しております。

お気軽にお問合せ下さいませ。