こんにちは〜!
アンです![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
週末、娘の習い事の発表会だった。
土曜の朝、少し喉が痛いと言っていた娘が、
昼過ぎになって急に発熱。![]()
その日はリハーサルの日だった。
正直、「なんで今日に限って…」
と思ってしまった![]()
それと同時に、
焦り・悔しさ・申し訳なさ
が、じわじわ湧いてきた![]()
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娘の体調不良は、
どう頑張っても避けようのない"事実"。
それなのに私は、
「他人の目」が気になって、
焦り始めていた、、、![]()
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「娘の体調管理が全くできていなかった」
「迷惑がかかってしまう…」
「今日だけ休んで、明日の本番は…
いや、厳しいよね…」
「せっかく、頑張ってきたのに…」
「娘の晴れ舞台、見たかったのに…」
感情が次々と押し寄せて、
脳内がザワザワしていく〜〜〜![]()
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突発的ショック状態になってしまった![]()
でも、この焦りはただの"煙"。
それは、私の中に長年あった価値観が
反応していたということ。
・体調管理は親がちゃんとしなきゃいけない
→つい自分を責めてしまう
・人に迷惑をかけちゃいけない
→相手への気遣いを優先してしまう
この2つが反応して、
焦りや罪悪感という"煙"が、
モクモク出ていた。
そして、もう一つ出てきたのは
価値観ではなく、純粋な気持ち![]()
「ここまで頑張ってきたのに残念…」
「出られたらよかったなぁ…」
「なんとかならないかな…でも無理だよね…」
これは"期待"や"思い入れ"
などの自然な感情だった。
「先生やママ友に何て切り出そう…」
「謝罪文、送ったほうがいいよね…」
以前の私なら、
"こんな時にすみません"って気持ちを重く乗せた長い文章を送っていたと思う![]()
相手にどう思われるかばかりを気にして、勝手に自分や娘を責めていたと思う。
もちろん、先生や周りの子たちに迷惑をかけるかも…という気持ちがゼロなわけじゃない![]()
でも、
体調はコントロールできない。
予定は崩れる時は崩れる。
頑張ってもどうにもならない時はある。
そういう時に自分を責めたり、
必要以上にへこんだりしなくていいよ、
って自然と思えた。![]()
だって、"誰も悪くないのだから"
だから焦ったり、謝罪文に気持ちを乗せる必要はない。
欠席連絡を入れる気まずさや
申し訳なさが出てきたけれど、
今回はメールを送る前に立ち止まれた![]()
リハーサルと発表会を欠席することを、
先生やママ友グループLINEに
淡々と"事実だけ"を伝えた。
すると不思議と、私の心も落ち着いた![]()
娘の方は、発表会に出られなくなったことで
気持ちも沈んでいた![]()
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「せっかく本番の日に、お友達が見に来てくれるはずだったのに…」と、しょんぼりしていた。
「残念だったね。お友達にも体調が悪くなって出られなくなったことを、メールしよう!」
そんな娘にかける言葉は、自然と優しくなった。
娘も、体調不良の事実と「ごめんね」をお友達に伝えられた。
お友達からの「大丈夫だよ!早く元気になって、学校でまた会おうね!」というお返事が、娘に元気を与えてくれたみたいだった![]()
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今回の出来事は、私のゴミ価値観を
くっきり浮かび上がらせてくれた。
・親が子供の体調管理をきちんとしなきゃいけない
・周りに迷惑をかけちゃいけない
どちらも長い間、私を縛ってきたもの。
予定通りにいかないことはある。
体調不良は誰のせいでもない。
迷惑がかかったとしても、
そこで自分を責める必要はない。
必要以上の罪悪感は、
少しずつ手放していきたい。
私ができることは、先生や周りの子たちを信じて、本番で無事に発表できるように応援すること![]()
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今日一日を振り返って、
私は、反応してしまった焦りや罪悪感の感情をそのままにせず、しっかりと受け止めて、ゴミ価値観に縛られない"事実"と向き合える自分でいられたような気がする。
改めて、今日の娘の体調不良は、
私のゴミ価値観に気づくきっかけになった![]()
体調不良の娘を看病しながら、
自分の気持ちを整理して、
静かにそんな変化を確認できた一日だった![]()
最後まで読んで頂き
(おわり)
