こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

 

花アンの自己紹介花

 

・40代主婦
 

・夫・娘(新小6)・息子(新小2)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

 

 

 

「ちょっと、軽すぎない?」

 

 

 

 

 

そう思った相手と関わることになった。

 

 

 

 

正直、戸惑った笑い泣き

 

 

 

 

 

「え…そんな感じで進めるの?」キョロキョロ

 

 

 

 

 

頭では理解しようとしながらも、

どこか引っかかる感じがずっとあった。

 

 

 

 

 

自分の中では、

・ちゃんと段取りをする

・相手に失礼のないようにする

・一つ一つ丁寧にやる

 

 

 

 

 

これが"普通"だったから。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

その人の進め方がどうしても気になった。

 

 

 

 

・できないことはハッキリ言う

・その場で決める

・行動がとにかく早い

 

 

 

 

 

正直に言うと、

「ちょっと雑なんじゃないか」

とすら思ったチュー

 

 

 

 

 

でも、やり取りを重ねる中で、

その違和感が変わっていった。

 

 

 

 

 

 

この人、ずっとブレてない。

 

 

 

 

 

 

適当でもないし、無責任でもない。

ただ、シンプルで、無理がない。

 

 

 

 

 

 

 

そこでやっと気づいた。

 

 

 

 

 

私は「丁寧=正しい」と思っていた。

 

 

 

 

 

 

ちゃんとしてる人が正しい

ちゃんとしてないとダメ

 

 

 

 

 

どこかでそう思っていたから、

その枠に当てはまらない相手を見て

勝手に引っかかっていたんだと思う。

 

 

 

 

 

 

でも実際は違った。

 

 

 

 

 

 

軽い≠雑ではない。

軽い=柔軟で、

動きが早い。

 

 

 

 

 

 

むしろその軽さがあったからこそ、

今回の流れはスムーズに進んだ。

 

 

 

 

 

もし、自分と同じタイプ同士だったら、

・気を使いすぎて進まない

・もっと時間がかかる

 

 

 

そんな可能性もあったと思う笑い泣き

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ、

自分のクセにも気づいた。

 

 

 

 

私はこれまで、

・合わせる

・距離をとる

 

 

 

 

このどちらかでしか、

人と関わってこなかった。

 

 

 

 

 

 

でも今回は違った。

 

 

 

自分の意見を伝えた

   ↓

相手の意見も受け取った

   ↓

その中で落とし所を見つけた

 

 

 

 

どちらかが我慢する形じゃなかった。

 

 

 

相手に合わせるわけでもなく、

相手を否定するわけでもない。

 

 

 

 

自分の考えも大切にして、

相手の考えも尊重する。

 

 

 

 

 

 

その中でちょうどいいところを探す。

 

 

 

 

 

こういう関係の作り方もあるんだと知った。

 

 

 

 

 

最初は「軽すぎる」と思っていたけど、

 

 

 

 

 

それは相手がおかしかったんじゃなくて、

自分の「当たり前」と違ったから、

ざわついていただけだった。

 

 

 

 

 

タイプが違う人との関わりって、

相手の発言にビックリしたり、

なんかモヤモヤしたり、

自分の中の「普通」から外れて

戸惑うこともある。

 

 

 

 

 

でも、その違和感の中にこそ、

自分でも気づいていなかった

自分の思い込み

が隠れているのかもしれないウインク

 

 

 

 

 

 

後まで読んで頂き

ありがとうございました雪だるま飛び出すハート
 

 

 

 

 

(おわり)