こんにちは〜!
アンです![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
小5の娘は、今とある習い事をしている。
その習い事で、煙がモクモク![]()
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立ち止まって、その煙と火種を
深掘りしてみたら・・・
私は長い間、子どもの習い事に対して
いくつかのクソ価値観を
強〜〜く握りしめていたことに気づいたわけ![]()
【私のクソ価値観の一例】
・中途半端はよくない
・やる気がないなら辞めるべき
・休んでも振替はない=行かないのは損
・休まず続けることに意味がある
・行くor辞める、早く決めてほしい
表面的には、現実的で合理的な
考え方だと思う。
でもその中身はね、
とても白黒ハッキリした世界だった…![]()
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私の中には、
「行く」か「辞める」か。
その間の選択肢は存在しなかった。
病気や怪我、よっぽどの用事が
ない限り、休ませない。
「き、き、きびしぃぃ〜
」との声が
聞こえてきそう![]()
「行きたくないなー」
「気が重いなー」
「めんどくさいー」
こんな理由は、休む理由にならない![]()
そんな気持ちが出るなら、
それはヤル気がない証拠![]()
ヤル気がないなら辞めた方がいいんじゃない?
嫌々行く時間も、お金ももったいないし。
先生とも相性悪そうだし。
そこまで先生にダメ出しされて、悔しいよね?
もう、いっそのこと辞めたら〜〜〜〜?![]()
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私はそんな言葉を、
心の中で何度も繰り返しながら、
知らず知らずのうちに、
娘を追い込んでいた。
表向きは
「娘のため」
でもそれは、
娘にだけ向けていたものじゃなかった。
同じことを、
私はずっと自分にもしてきた。
・やると決めたら、最後まで続ける
・途中でしんどくなる自分はダメ
・ヤル気が落ちる=覚悟が足りない
・休みたくなるくらいなら、最初からやるな
「行きたくない」
「やりたくない」
「めんどくさい」
そんな、人間として自然な感情を
私はずっと許してこなかった![]()
感情が出るたびに自分を責め、
責めるくらいなら・・・
できないなら・・・
もう辞めるしかない、
という極端な選択しか持てなかった。
ナリ心理学で言うと、
これは非ダイヤの
極端思考!!!
0か100か。
1〜99のグレーが存在しない世界で
生きていた、ということなんだ。
自分に高いハードルを
課し続けてきたからこそ、
娘にも同じハードルを
当たり前のように課していた。
超人でもない限り
続けられない条件を
私はずっと「普通」だと
思い込んでいた。
娘は
「今年の発表会を最後にする」
と、自分で決めていた。
娘がそう決めたのには、
はっきりとした理由があった。
昨年の発表会前日、
娘はインフルエンザにかかり、
発表会に出ることができなかった。
その時の記事はこちら![]()
およそ一年かけて練習してきた。
出るはずだったその日が、
突然、なくなった。
発表会が終わり、
ひと区切りついたタイミングで
私は娘に聞いた。
「これから、どうしたい?」
その頃、先生の指導は徐々に厳しくなり、
娘はどこか渋々、
習い事に通っていた。
正直、私の中では
「辞めるならちょうどいいタイミングだ」
という思いもあった。
でも娘は、
「辞める」とは言わなかった。
「発表会に出られなかったのが悔しい」
「次の発表会こそは出たい」
「だから、次の発表会で最後にしたい」
そうやって娘は、自分なりに
区切りをつけることを選んだ。
発表会まで頑張ろうと決めてからも、
毎週のレッスンは
決して楽なものではなかった。
・先生の指導が厳しい
・真面目にやっているのに、「真面目にやっていない」と決めつけられる
・頑張っているところや、できるようになった部分はほとんど褒められない
・習い事の前になると、毎週気が重くなる
・帰宅後は、先生に言われた言葉を思い出して感情的になり、怒りや悔しさをそのまま吐き出すことが増えていった
娘なりに一生懸命やっているからこそ、
否定の言葉は、
そのまま心に刺さっていった。
それでも娘は、
「行きたくないな
」
「もう辞めたーい
」
と言うことはあっても、
「もう辞める!!
」
とは言わなかった。
発表会に出たい気持ちと、
毎週積み重なるしんどさ。
その間で、
娘はずっと揺れながら、
葛藤していたのだと思う![]()
少し長くなりそうなので、
続きは次回のブログで!!
最後まで読んで頂き
(おわり)

