こんにちは〜!
アンです![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(小6)・息子(小2)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
新学期がスタートした4月。
小2になったばかりの息子の
行き渋りが始まった。
正直に言うと、最初に思ったのは
「せっかく学校始まったのに…面倒くさい…」
だった
学校に行ってくれれば給食も出るし、
日中は自分の時間もできる。
それがなくなるのかと思うと、
早く学校に行ってほしかった。
頭の中では、
「環境が変わったのはみんな一緒でしょ」
「そのうち慣れるのに」
「どうせ行きたくないだけでしょ」
と思っていた。
息子の不安よりも、
自分の都合や常識の方が優先だった。
だから朝の支度も、
ほとんど私がやっていた。
ご飯を食べるように促して、
着替えを持ってきて、
持ち物も用意する。
とにかく"行かせるため"
に先回りしていた。
一日休めば、
また次の日は行けるだろうとも思っていた。
一年生の頃は
「昨日ゆっくり休んだでしょ」と言って、
次の日も行きたくないと言う息子を、
どこかで怠けていると感じていたし、
行くようにさせていた。
でも今回、違った。
理由がはっきりしないまま、
息子は涙を浮かべて、
「学校が怖い」
「お友達ができないのが怖い」
「無理かもしれない」
と、一年生の時には発したこともない言葉を口にした。
その言葉を何度も聞くうちに、
「これは私が理解できる種類の怖さじゃないのかもしれない」
と思うようになった。
それまで私は、
「理由がないなら行けるでしょ」
と思っていた。
でも息子は、
理由がないからこそ、怖いのかもしれない。
正直、この頃もまだ、普通に不安だった。
息子が学校に行かないことで、
自分の時間が奪われる感覚もあったし、
「このままで大丈夫なの?」
という不安もどんどん出てきた。
・みんなと同じように学校に行けないこと
・友達ができないこと
・クラスに馴染めないこと
・勉強に遅れること
いろんな心配が一気に押し寄せてきた。
クソノート(自分のモヤモヤやイライラを紙に書き出す方法)に書き出しても、すぐに整理できるわけじゃなかった。
イライラもモヤモヤも
日を重ねるごとに
積み重なっていった。
正直、最初は
「私の時間が奪われた」と思って、
息子に対して腹が立つ気持ちもあった。
でも、このまま避けていくこともできないと思った。
息子が行き渋るようになったからこそ、
息子のことも、自分のことも、
ちゃんと向き合うしかないと思い始めていた。
長くなったので、次に続きます。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました

(おわり)
