こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花アンの自己紹介花

 

・40代主婦
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

もう、あっという間に大晦日!!富士山

2025年、改めて濃い1年だった〜ウインク




今年の出来事を一つずつ思い返して、

その中の一つを、今日は書いていきます鉛筆



実家へ帰省中〜!!新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前




私は、非ダイヤ母だ。

いきなり始まる…驚き




「子どもには、できるだけ早く自立してほしい。」


それは、ずっと前からそうだった。




今現在、小5の娘が

幼稚園に入るときの願書にも、


「自分のことは自分でできるような、自立した子どもになってほしい」

と書いたくらい笑い泣き笑い泣き笑い泣き




小5になっても、

まだ"自立した"とは言えないのに、

当時3歳の娘に、

私はそれを求めていた……泣き笑い



「早く何でも、自分でできるようになってほしい」



今思えば、

幼い子どもに向ける言葉というより、

余裕のなかった私自身の願いだった笑い泣き笑い泣き笑い泣き




"もうこれ以上、私の負担を増やさないで"

と、私自身が切羽詰まっていた無気力ネガティブ魂が抜ける





娘は、

ガサツで、

のんびりで、

抜けていて

わりと人任せ歩く





私はその姿を見るたびに、


「そろそろ自分のことは自分でやってほしい」


「もう少しちゃんとしてほしい」


そんな"ものさし"で、娘を見続けてきた。





今年、ある合宿の準備でも、

私のその癖がよく見えた出来事があった。





必要なものを確認し、

買い足すものは事前に娘に相談。



ネットで色やデザインを一緒に見て、

最終的に決めたのは娘。



実際に買いに行ったのは、

私ひとりだった。




好みじゃないと使わない年頃だから、

本人に決めさせたつもりでいた。




合宿前日には、パッキングを娘にお願いした。



ただ・・・

娘はテレビをみながらの"ながら作業"真顔

適当さ加減が滲み出てる〜ゲラゲラ




正直、

「本当に分かってる?」

という不安はあったおーっ!




結局、細々した小物は私がまとめ、

まだイメージ出来ないだろうと思って、

朝使うもの、夜使うものは

一つにまとめて娘に説明もした。




私は「本人に任せたつもり」だった。




でも今振り返ると、

それは期待込みの任せ方だったのかもしれないショボーン




「これくらいは、わかるだろう」


「この通りに、使うだろう」



そんな私の想像した娘像に、

無自覚に合わせようとしていた。




当日、合宿のスタッフの方が行う荷物チェックの場面で、娘が私に怒った。


「ママ!〇〇が入ってないし!!ムキー





その瞬間、私は強くイラっとした。



あんぐり「昨日、○○の場所に入れてたでしょ?」

と返した。





忘れてきたわけじゃない。

入れた場所が、娘の想像と違っただけだった。




その場では、

「なんで、私のせいになるんだろう…」

そう思っただけだった。




でも、あとから振り返ってみて、

あのとき感じていたのは

怒りとは少し違う感情だったことに気づいた。




悲しかったのは、

私のせいにされたからじゃなかった。




「もう、1人でできるよね?」


「私は、もうここまで関わらなくていいよね?」



そう思いたくて、

そう信じたくて、

娘に"任せたつもり"になっていた

私自身の期待が、

現実の娘と大きくズレていたからだ。





娘は、まだ一人ではできなかった。

それを、私はちゃんと認めていなかった。




任せようと葛藤していた私が、

全否定されたように感じて、

胸の奥に、どうしようもない悲しさが残ったのだと思う。




私はずっと、


そろそろ変わってほしい


もうできるようになってほしい


そんなものさしで、娘を見てきた。




雑なところも、

のんびりなところも、

抜けているところも、

直した方がいい部分

だと思っていた。




でも、違った。




それは、

今の娘だった。





人は、簡単には変わらない。


変えられるのは、自分の捉え方だけ。





不完全な娘の姿を、

評価せずに見ていられるか。





それが今のあなたなんだね

と認められるか。





私は11年間、

変わってほしい

というものさしを握りしめて、

娘を育ててきてしまった。




でもこれからは、

そのものさしを、

少し横に置いてみようと思う。





娘を変えるためじゃなく、

私自身の捉え方を変えるために。




まだまだ、先は長い。



でも、まずは気づけた。




一つ一つの出来事を具体的にして、

自分の捉え方の癖を

これからも見つけていきたいニコニコ虹





後まで読んで頂き

ありがとうございました飛び出すハート
 
 

 

2025年、私のブログを読んでくれたみなさま!!

本当にありがとうございました雪だるま

それでは、よいお年を〜〜鏡餅キラキラ


 



(おわり)