こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花アンの自己紹介花

 

・40代主婦

 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

前回ブログから日にちが開きましたが・・・爆笑



今日はこちらの記事の続きです↓


ナリ心理学®認定講座の修了式卒業証書





会場には、約200人の受講生が集まり、

Facebookのアルバムで何度も見てきた

受講生の顔が、画面越しではなく、

目の前に並んでいたー!!びっくり気づき




最初は知り合いもおらず、

会場の中を1人で動いていた。




自分の席の近くに座っていた

「はじめまして」の人たちに

自分から名前や出身地を名乗って

短い会話を交わしたりも!ニコニコ




想像していたよりも、

緊張せずに人と関われている自分がいた。




一方で、会場を見渡すと

各地で交流を重ねてきた同期たちや、

グループで盛り上がっている姿に、

やっぱり目が入ってしまう自分がいた。




正直、羨ましさ拗ねた気持ちが湧いた爆笑爆笑爆笑



「みんな顔見知りみたい…」


「私は輪の外にいる気がする…」


「場違いな場所に来てしまったかも…」




修了式が終わって数日経ち、

その出てきた感情から

ようやく見えてきたことがある。




私は"結果だけ"を見て、

判断していたということだ。




強い横のつながりは、

自然に生まれたものではない。



誰かが用意してくれたものでもない。




自分で足を運び、

時間を使い、

何度も会話を重ねてきた

過去選択の積み重ねだ。




一方で私は、

県内のイベントのみの参加を選び、

家族と過ごす時間を選んできた。





それは正解でも不正解でもなく、

私自身の選択だった。




そして、修了式で湧いた羨ましさや拗ねは

「私が欠けているから」ではない。




自分が選ばなかった過程をすっ飛ばして、

相手の結果だけを見て、出てきた感情だった。





そう!!

私は、間違いなく!!!

結果だけを見て、

判断していたーーー!!!



と、一歩引いた視点で構造を見ることができたびっくり




そう気づくと、自然と次の選択肢が浮かんだ。



「今からでも、少しずつ繋がりを作っていけばいいじゃん!!!びっくりびっくりびっくり




相手からの関わりを待っているのではなく、

自分から関わっていけばいい。



そんなふうに気持ちが切り替わったOK気づき




そして、SNSで投稿している同期たちに、さっそく自分からコメントをしてみた。

反応が返ってくると、やはり嬉しい爆笑

単純な私なのよーww




修了式では数名としか話せず、

不完全燃焼だったのも事実。




ただ、それが今の私の限界だったー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

そもそも200人!みんなと話せるワケない!!




その限界を否定せず、


「ここまでが、私の精一杯だった」と認められたこと自体が、

私にとっての大きな変化だと思っているキラキラ




限界を知り、認められたからこそ、

少しずつ外の世界へ出ていける。




修了式は、そんな次の一歩を教えてくれた時間だったよ。ウインク



↑ちなみにこれは地域ごとに撮った写真!

モザイクだけど、みんな良い笑顔なのよ爆笑爆笑





後まで読んで頂き

ありがとうございました飛び出すハート
 
 

 

 

(おわり)