こんにちは〜!
アンです![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
実は、私。
アラフォーにして、
はじめて1人で新幹線に乗りました〜
友達や家族とは乗ったことあったんだけどさ![]()
一人旅への不安もあったけれど、それ以上に
「1人で目的地まで行ってみたい!!!」というワクワクがあった![]()
好奇心旺盛な性格が、こういう場面で顔を出すw
無事に到着して、まずはホッと一安心。
大きな駅や高いビルを見上げながら、
思わず写真を撮る![]()
![]()
1人でここまで辿り着いたという現実が、
じわじわと達成感になって広がっていった![]()
会場に入ると、ズラリと並ぶ椅子。
準備を進める認定アドバイザーさんたち。
続々と集まる受講生たち。
「本当に修了式に来たんだ…」
「もうすぐ始まるんだ…」
そう思った瞬間、一気に現実味が増して
胸がドキドキし始めた![]()
修了式が始まり、ナリ君のミニセミナーのあと、参加者だけが受け取れる贈呈品の授与が始まった。
自分の名前が呼ばれ、心の準備が追いつかないままステージへ・・・![]()
ナリ君本人から直接受け取り、記念撮影![]()
![]()
緊張と動揺で顔は引きつってたな(笑)
でもそれも含めて、
本当に忘れられない瞬間だった![]()
![]()
席に戻って改めて贈呈品を見ると、
それは、ノートとゴールドカード![]()
ノートの表紙デザインも美しく、
ページをめくるとナリ君のサインに日付、私のフルネームが書かれてあった![]()
そしてさ、この直筆が、
なんとこの場にいる受講生全員分なのよー!!!![]()
![]()
![]()
その粋なサプライズに胸が熱くなった![]()
この修了式が開かれた背景には、
私の想像を超える数えきれない程の準備がある。
200人以上が集まれる会場選び、構成、時間配分、司会進行、贈呈品の事前準備や確認、映像や音楽、受講生企画の出し物やナリ君への寄せ書き贈呈など…etc
これは誰かが動き、考え、時間を費やし、式が滞りなく進むよう準備してきた結果であり、決して当たり前じゃない。
見えないところで支え、動き続けてくれた認定アドバイザーさん達やナリ君の存在があってこそ実現した場だった。
その一つ一つに、心からの感謝が湧いてくる![]()
そんなことを感じながら迎えた、
修了式後の歓談の時間〜![]()
![]()
![]()
自分の近くの席の人と話せたり、
トイレ待ちの列で、前後の人に自分から声をかけることができた。
一方で、自由に交流している
輪の中に入る勇気はまだなかった![]()
強制的にお互い止まっている状況では話せるけれど、なんとなく立ち話してたりすると、話の途中で自分から話に入っていくのは難しいなと感じた。
それが今の私の限界だと、
この大人数の場で初めてはっきりわかった![]()
少人数の集まりしか経験してこなかった私にとって、200人規模の空間は刺激が強く、いろんな感情が一気に湧き上がった。
それでも、モヤモヤを掘り下げていくことで、
自分の輪郭が少しずつ見えてくる。
この修了式は、私にとって
「できたこと」と「今の限界」
を同時に教えてくれた大切な1日だった。
修了式での振り返りの感情が
まだあったので、#2に続きます〜
最後まで読んで頂き
(おわり)
