こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花自己紹介花

 

・アン(アラフォー)
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中

 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

 以前、幼稚園のママ友の中に

こんなタイプの人がいた


「〇〇さんはこう思ってるはず」


「〇〇さんもこう考えているかも」


「向こうは〇〇だと思うかも」


まるで探偵のように

人の気持ちを想像しては

それが事実かのように語る人





一見、

「情報通」や「人の気持ちがわかる人」

に見えるけれど

実際は、その多くが

本人の妄想ストーリー(笑)




ナリ心理学ブログにあった

「感情」「主観」「想像」「事実」「客観」

が、ごちゃまぜの状態だった↓↓






 感情と事実が混ざるとトラブルが生まれる



人間関係のトラブルは

大抵この「ごちゃまぜ」から始まる

     



例えば、幼稚園のママ友の1人に

「私は、こう感じた(感情)」

「きっと相手もそう思っている(想像)」

に変え、そのうち

「みんなもそう言っている(事実)」

にすり替えてしまう




感情想像事実

と言う順番のねじれが起こる驚き




本人の中では

「自分が感じたこと」が

真実になっている




でも、それは「主観」の世界

客観的に見れば、ただの

「自分がそう思っている」

だけになる




 「みんなも言っていた」は、一部の声


こういう人が、よく使う言葉に

「みんなもそう言ってたよ」がある





でも、「そのみんなって誰?」と聞くと

ほとんどの場合は、曖昧だ

あるいはたった1人の発言を

大きく膨らませているだけだったりする





実際は

「私がそう思っている」

に過ぎないのに

"みんな"を使うことで

自分の意見を正当化したり

相手をコントロールしようとしたりする

それがその人の防衛戦略なんだと思う





自分の感情や主張を

1人で抱えるのが怖いから

「仲間」や「共感者」

を作ることで安心したい物申す





でも、それを人に

押し付け始めたときに

人間関係は歪み始める





 「嫌い」を受け取らなければ伝染しない



以前の私は

そういう話を聞くたびに

真剣に受け止めて

「えー、そうなの?!」

「それはひどいわ」

など相手のストーリーを

自分事のように感じ、同調していた




でも、今はナリ心理学の

考え方や視点を学んでから

相手の話を分解して

聞けるようになった




・これは事実?

・それとも感情?

・想像の話?

・主観だよね?

・客観で見れてる?



この5つを意識して整理していくと

「それ、あなたの想像の話だよね」

と、冷静に見抜けるようになる





すると、不思議なことに

相手が感情的に話していても

相手の"嫌い"に巻き込まれなくなる




人の感情を受け取らなければ

感情の伝染は止まる





 ごちゃまぜをほどくと、関係がクリアになる



ナリ心理学では

「感情」「主観」「創造」「事実」「客観」

を整理することが

自分の中の現実を整える

第一歩だと言われる




相手の言葉に反応する前に

「これは、どの領域の話だろう?」

と、一瞬立ち止まる

それだけで

見える世界が変わっていく





ごちゃまぜのまま生きる人は

他人の中にも

ごちゃまぜを作り出していく




でも自分の中が整理されていれば

どんな感情的な人に出会っても

平穏を保てる





・想像を事実にしない

・感情を他人にぶつけない

・自分の中でちゃんと分けて考える




それができるようになるだけで

人間関係の世界は

驚くほどシンプルになる気がする




最後まで読んで頂き

ありがとうございました飛び出すハート
 
 

 

 

(おわり)