こんにちは〜!
アンです![]()
自己紹介![]()
・アン(アラフォー)
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
悩みの入り口
「やりたいことがわからない」
「好きなことが見つからない」
ナリ心理学を知る前の私は
この悩みにどっぷりハマっていた
毎日のようにSNSを眺めては
インテリアや整理収納を
発信している人たちの姿に
惹かれていた
私は暮らしにまつわることが好きなんです![]()
好きなことを仕事にして
フォロワー数が多い
雑誌に掲載されていたり
本を出版していたり
イベントに登壇していたり…etc
そんなキラキラした人たちを見ていると
「私も何か見つけたい!」
と焦りが募るばかり
けれど現実の私は、10年以上専業主婦
社会から離れているし
自分には特別な強みや得意もない
そりゃそうだー![]()
「私には、何もない」
「このままではダメだ」
と、どんどん自分を追い詰めていた
焦る、気持ちを埋めるように
自己啓発本を何十冊も読んだ
"やりたいことをやろう"
"好きを仕事にしよう"
と、いう言葉に惹かれながらも
読み終わると決まって
心の奥にはモヤモヤとした焦りが残った
「やりたいことがわからない私は、何かが欠けているんじゃないか」
そう思っていた
そんな時に出会ったのが
ナリ心理学のブログだった
「やりたいことがない」はただの現実
ナリ心理学のブログで出会った言葉に
私は衝撃を受けた
このブログ記事です↓
それまで私は
「やりたいことがない=ダメなこと」
と思い込んでいたけれど・・・
ただ「ないだけ」だったw
私は
"やりたいことを見つけなきゃ価値がない"
という前提で生きていた
でもその前提が、そもそもオカシイ
「何かをやっても、やらなくても、私の価値は変わらない」
そう気づいた時
"探さなきゃ"という焦りが
少しずつ消えていった
焦っていた頃の私に言いたい
「その本を読んでいた時間。考えていた時間。全部無駄だったよ」![]()
あの時間は、間違いなく悪循環だった
焦って探すほど、自分を否定し
探せない自分に落ち込み
また新しい本を読み、さらに焦る
自分の前提がオカシイまま
"正解のない答えを探し求めていた"のだ
でも、やりたいことが見つからなかったのは
"自分を知らなかっただけ"だった
子どもたちから学んだ「好き」
最近、子どもたちを見ていて気づくことがある
彼らは、好きなことに没頭する天才
YouTubeをただ見ていたかと思えば
「マイクラで敵に襲われない家を作れるって!」
「これとこれを混ぜて、スライム作ってみたい!」
「〇〇のスクイーズの触り心地が良さそう、私も触ってみたい!」
と目を輝かせる
一人で遊ぶより
友達と一緒にやるゲームの方が
ずっと楽しいと笑う
学校では、
「クラスのみんなに動画編集見せたら、面白かったって好評だったー!」
「今日クラスのみんなの前で、ダジャレ言って笑わせたんだ!」
なんて話もしてくれる
その姿を見ていると
"好き"って、努力して探すものじゃなくて
「楽しそう」「やってみたい」という
素直な気持ちの延長にあるんだと
気付かされた
大人と子どもの違い
大人になると「好き」に条件をつけてしまう
・どうせ続かないし
・お金がかかるし
・仕事にならないし
・得意でもないし…etc
でも、子どもたちはそんなこと
一切考えていない
ただ心が動いた方向に
素直に進んでいるだけ
まずは「自分を認めること」から
好きなことがわからない
やりたいことが見つからない
その状態は、欠けているんじゃなくて
まだ"自分と仲直りしていない"だけ
焦って探す前に、まずは
「今の自分でもいい」と認めること
心の中に余裕が生まれたとき
ふっと「これ好きかも」
と思える瞬間がやってくる
好きなことは、
外の世界にあるんじゃなくて
ちゃんと自分の中に眠っている
ナリ心理学を学びながら
焦らなくていい、今の私でいい
そんな安心を少しずつ
取り戻している感覚になっている
今の私の「好き」は
まさにこのナリ心理学を学ぶこと
講座で学ぶたび
自分の思考や感情に気づき
心が整理されていく時間が
「自分と向き合う」
大切なひとときになっている
これからは、"好き"を無理に探すよりも
"自分を感じる時間"を大切にしながら
学ぶ楽しさや気づきの一つ一つを
味わっていきたい
最後まで読んで頂き
(おわり)
