こんにちは〜!
アンです![]()
自己紹介![]()
・アン(アラフォー)
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
子どもに聞いてみた「ママのこと」
今回、小1の息子と小5の娘に
こんな質問をしてみた
「ママのこと、どう思ってる?」
普段は言葉にしない子どもたちの
"心の中のママ像"
を、ちょっとだけ聞いてみたくなったのだ
小1息子の答え
・ママの口ぐせは?
「はい、もうお小遣いなーし」
・悲しそうなママは?
「チョコレート🍫が食べられない時」
・怒っているママは?
「怖い」
・ママと一緒にいる時の気持ちは?
「いい気持ち」
・ママがいつもしていることは?
「勉強」
・ママにこうして欲しい!と思うことは?
「ゲームの時間ふやしてほしい」
息子らしい、素直で可愛らしい答え
私の大好きな🍫が食べられない時に
「悲しそう」なんて
まさに小1男子の世界観そのもの![]()
小5娘の答え
・ママの口ぐせは?
「リモコンちょうだい」
小1息子がTVを独占しているため。笑
・ママが楽しそうな時ってどんな時?
「友達と話してる時」
・ママを動物に例えると?(理由も)
「猫。怒る時は怒るし、優しい時は優しいから」![]()
・どんなママだったら、もっと嬉しい?
「今のままでいい」
・ママが悲しそうな時ってどんな時?
「私が弟に酷いこと言ったり、悪口言った時。あと、私が友達と喧嘩しちゃった時」
・ママと一緒にいる時の気持ちは?
「落ち着く。楽しい。甘えたくなる」
娘の言葉は、私をまっすぐ映していた
小さな世界の中で
ちゃんと人の気持ちを感じ取りながら
私の変化にも敏感に気付いて
くれているんだなと思った
子どもたちの言葉から見えたこと
・勉強しているママ
・怒るママ
・笑っているママ
それらは、私が意識して
やっていることもあれば
自然とやっている部分でもあった
息子が見ている"怖いママ"は
きっと私の「ちゃんとしなきゃ」が
顔に出ている時
娘が感じる"笑っているママ"は
きっと私の「今を楽しもう」が
顔に出ている時
でも、鵜呑みにしない
大切なのは
子どもの話を鵜呑みにしすぎないこと
小1の息子も、小5の娘も、母親のことを
正確に言葉で説明できるわけではない
そして、この年頃の子どもたちは
基本的に「ママ大好き」
だから、無自覚に
「ママを悪く言っちゃダメ」
と感じている部分もある
つまり、彼らの答えは
「子ども目線の、一部分の真実」
そのまま受け取るのではなく
私を知るヒントとして
そっと受け取るくらいでちょうどいい
子どもの目は、私を映す鏡だった
今回の質問で一番感じたのは
子どもたちは私を
"変えてほしい"とは
思っていないということ
「今のままでいい」
「一緒にいるといい気持ち」
その言葉に、私は少しだけ救われた
どこかで"もっとちゃんとしなきゃ"
と思っていたけれど
子どもたちは、すでに
"今の私"を受け入れてくれていた
見えてきたこと
子どもは、親の心の状態を
そのまま映してくれる存在
息子が感じた"怖いママ"の裏には
「ちゃんとしなきゃ」という
私の緊張があり
娘が感じた"笑っているママ"の裏には
「このままでいい」という
私の心のゆとりがあった
「自分が整えば、子どもも整う」
なんて、頭では理解している
でも実際は、
うまく笑えない日もあるし
イライラして子どもに
八つ当たりしてしまう時もある
それでも、そんな自分を責め過ぎず
「今日も人間らしく生きたな〜」って
少しだけ笑えるようになりたい
私が"完璧な母"をやめた分だけ
きっと子どもたちは
"自分らしく生きる力"を
取り戻していく
だからこれからも、私は
"笑っているママ"
でありたいと思う
頑張って笑うママではなく
心から笑える瞬間を
少しずつ増やしていきたい![]()
最後まで読んで頂き
(おわり)

