こんにちは〜!
アンです![]()
自己紹介![]()
・アン(アラフォー)
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
「挑戦」についてノートで深掘り
「挑戦」という言葉に
私はずっと尻込みしてきた
振り返ると、
心から挑戦したい!と思えたことがなく
思い出せる場面もなかった
小さな挑戦すら
失敗のリスクに怯えて
避けてきた
少しの緊張や不安も苦手で
挑戦を避けることが
いつの間にか当たり前になっていた
非ダイヤな私にとって
「挑戦は"怖さ"と隣り合わせ」
だからこそ
挑戦することは
"特別なもので、自分には値しないこと"
だと思い込んできた
怖さや不安を無理に消さない
挑戦したくない自分の気持ちには
・怖さ
・失敗したくない
・恥ずかしい
・傷つきたくない
が隠れている
それは、自分の限界や不安を
教えてくれるサインでもある
だから、感じたくない気持ちを
無理に消すのではなく
静かに見つめてみる
・どうして怖いのか?
・何が邪魔しているのか?
を考えてみると
・自分が本当に望んでいること
・挑戦したいという願い
が少しずつ見えてくる
娘の姿に学んだ「挑戦」
娘は4年生と5年生のとき
クラスの代表委員に立候補した![]()
立候補者は、投票の前にみんなの前で
自己アピールをする場がある
娘は発表の数日前から
スピーチの内容を紙にまとめて
何度も何度も練習を重ね
忘れずに発表できるように準備していた
その姿を見て、私は
「これこそ、挑戦だ!!」と思った
私には真似できないことばかりだ
・みんなの前で自分をアピールすること
・自分が代表委員になったら、やりたい事を考えること
・クラスを引っ張っていきたいこと
「落ちたらどうしよう」「恥ずかしい」「こんな嫌なことばかりやらなきゃいけないのか…」
と、私は思ってしまうだろう。。![]()
それでも娘は
やりたいことに真っ直ぐで
たくさんの事前準備を重ね
"他の立候補者が選ばれるかもしれない"
という不安を抱えながらも
一生懸命に挑戦した
結果は投票差で負けてしまったが
娘は選ばれた子にも
選ばれなかった子にも
それぞれ声をかけていて
私は心から感心した
娘にとって
代表委員に選ばれなかったことは
自分が選ばれなかった現実を
突き付けられる出来事だったと思う
けれども、私から見ると
結果以上に大切なのは
その"過程"だった
スピーチを考え
何度も練習をして
みんなの前で発表した
その過程そのものが
娘の挑戦や成長を示していた
失敗することも怖いけれど
立候補すらしなかったら
その挑戦の過程も経験できなかった
娘を見ていて、挑戦の価値は
結果ではなく
挑戦そのものの過程にあるのだ
と気付かされた瞬間だった
挑戦は特別なことじゃない
挑戦は「怖いけどやってみよう!」
と思えるかどうか、だ
それだけで十分立派な挑戦になる
小さな一歩でも
その瞬間からもう"挑戦する人"
になっているのだ
怖がる自分も
やってみたい自分も
どちらも本音で悪者ではない
小さな一歩の積み重ね
失敗してもいい
学び、また挑戦すればいい
そのプロセスの中で
自分を信じる力や勇気が
少しずつ育っていく
小さな一歩の積み重ねが
自分を少しずつ変えていく習慣になる
怖さや不安を抱えながらも
一歩を踏み出すことの大切さを
言葉だけでなく
日常の行動で伝えていく
私はこれから、この姿勢を
子どもたちに見せていきたい
「やってみよう」を積み重ねて
挑戦は特別な人だけのものじゃない
大事なのは、怖さを感じても前に進むこと
その小さな勇気の積み重ねが
私を少しずつ変えていく
そして、失敗しても
「またやってみよう!」と
思える自分でいたい
今日も心の揺れを受け入れながら
「怖いけど、やってみよう!」
と思える自分でいたい
そして、小さな一歩を積み重ねて
挑戦を重ねていきたい
最後まで読んで頂き
(おわり)
