こんにちは〜!
アンです![]()
自己紹介![]()
・アン(アラフォー)
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
出かける前から不穏な空気
とある休日。
その日は、私が楽しみにしていた
お城🏯に行きたくて
1週間以上前から
「この日は予定入れないでね」
と家族に伝えていた
当日の朝、夫と息子は準備万端
でも、娘だけが支度をしていなかった
いつものことだ![]()
雑談しながら待っていたが
苛立ちは募る・・・
すると突然娘が言った
:やっぱり行きたくない。
:いつも休みの日、私はママとパパの用事に付き合わされてるじゃん!休みの日くらい、私の好きにさせてよ!!!
5年生ともなると
家族より、友達との時間や
自分のやりたいことを
優先したくなるのも当然だ
それでも、私は
:でも、今回は前から約束してたじゃん。
と、反論した
娘は
:約束なんてしてないし!ママたちが勝手に決めてるじゃん!!
:それに帰ってくる時間が遅くなったら、ゲーム時間も減るし、休みの日くらい家でゆっくりさせてよ!!!
確かに、娘の言い分も理解できる
でも、私の苛立ちは止まらなかった
感情の爆発
:今日はそんなに遅くならないから、早く準備して早く帰ってこよう!
:じゃあ行く前にゲームさせてよっ!!
その瞬間、プツンと切れた
:は?こっちは出かける準備できてるのに、今からゲームって何それ?!まだ何も準備してないのに、ゲームなんてさせるわけないでしょ〜〜〜〜〜!!!
自分でも驚くほど、大声で怒鳴った
感情のモヤモヤ
怒鳴った直後、スッキリはしない
むしろ、怒りが増して視野が狭くなる
感情的になっているだけで
止められない自分がいた
結局、その日はどこにも出かけず
家の空気は最悪だった![]()
夫も息子も静かにしていて
私の心だけが荒れていた![]()
自分の未熟さ
落ち着いて振り返ると
私は「せっかく楽しみにしていたのに」
という思いばかりで
娘の気持ちを全く見ていなかった
「娘の気持ちより私の気持ちを優先してよ!」
と、心の奥で叫んでいた
その時点で、私のほうが子供だった![]()
学んでも、また戻ってしまう自分
ナリ心理学を学んだからといって
考え方や行動がすぐに変わるわけではない
感情的になる自分はまだまだ出てくるし
非ダイヤな価値観が顔を出すたびに
「また、戻ってるな、、、
」
と、気づかされる
でも、そこで自分を責めるのではなく
「ああ、、、私まだこういうところあるな」
と認めることが大事だ
その積み重ねが少しずつ
自分の中に優しさや余白を作っていく
"途中の私"も大切にする
まだまだ、不機嫌な自分はいる
完璧である必要はなく
感情が揺れる自分も含めて認めること
"途中の私"を大切にすることは
自分に優しくなることでもあり
家族との関係を
穏やかにする第一歩でもある
今日も明日も、その歩みを止めずに
進んでいきたい![]()
最後まで読んで頂き
(おわり)
