こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花自己紹介花

 

・アン(アラフォー)
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 
 

 ​母親しか知らない世界で育った私



子どものころ、母親は

いつも自分の感情を出していた悲しい




私は自然と、自分の感情を

出さないようになっていった

真逆をやってたよね〜昇天


「聞いてもらえない」

「興味を持ってもらえない」

「甘えられない」

「弱音を吐けない」

「頼れない」


そんな感覚が日常だった



母親が教えてきた世界観は、こうだった


・世の中は、冷たい人ばかり

・大変で、辛いことばかり

・我慢しないといけないことばかり

・自分がやりたいようにはできない

・周りの人に気を遣わないと攻撃される

・お金がないと何もできない etc… 



私は、この世界観を無自覚で受け継ぎ

母親の価値観の枠の中でしか

考えられない人間になっていった




 ​教えられたことしかできなかった


その影響は、私の思考や行動に

色濃く表れていた


・泣かない

・弱音を吐かない

・我慢する

・耐える

・頑張る

・ポジティブに考える


さらに、お金を使ってはいけない

という制限も、自分に課していた





自分では「自分の意思でやっている」と

思っていた行動の多くは

母親から教えられたルール

に沿っていたのだ




知らず知らずのうちに

私は母親の世界観の中で生きていた





 ​気づいたこと


このことに気づいたのは

ナリ心理学のブログを

読んだことがきっかけだった




・自分が問題にどう対処してきたか?

・自分がどう考えてきたか?


を振り返ると、その多くは

母親の世界観や価値観の

延長線上にあったのだ





そのことを認め

受け入れることができるようになった今

無理に自分を押し殺す必要はないと

ようやく、自分に言えるようになった



 ​自分の本当の感情を感じる


母親の世界観に縛られていた自分に気づくことは怖くもあり、同時に自分を取り戻す瞬間でもあった




・泣きたい時に泣く

・弱音を吐く

・我慢せずに、自分の感情を表現する




そんな小さな選択の積み重ねが

抑えてきた自分の感情を受け止める




人は、幼少期に知った世界の中でしか

行動できないことが多い




私も母親しか知らない世界で育ったから

教えられたことしかできなかった





でも、自分の感情や思考を

丁寧に観察することで

固定された考えに縛られずに

生きられるようになる





今日も、自分の本音に耳を傾けながら

「母親の世界だけじゃなく、自分の世界も広げてみよう」と思う




教えられたことだけに縛られない生き方

それが、私にとっての変化の始まりだニコ





最後まで読んで頂き

ありがとうございました飛び出すハート
 
 

 

 

(おわり)