こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花自己紹介花

 

・アン(アラフォー)
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 
 

 ​子供時代の非ダイヤな生き方


子供時代、家は決して安心できる場所ではなかった



母はいつも仕事や家事に忙しく

愚痴や心配ごとばかりで

私を見てくれる時間はほとんどなかった




家にいても、退屈で

寂しい気持ちが常にあった

母親に遊んでもらった記憶すらない昇天




やりたいことや、楽しいことがあっても

ほとんどの場合「お金がかかるから」

と、諦めるしかなかった




自由に動けず好きなこともできない




子供として過ごす時間は

楽しむよりも、我慢する時間の方が

ずっと長かった



 我慢と頑張りの積み重ね


小中学生の頃は、ずっと"頭が良い"側にいたのに、高校に入学すると、自分の学力が周りとほぼ同じレベルになり、初めて勉強を頑張らないと置いていかれる側になった驚き




勉強が出来ない&わからなくなってきた自分を認めたくなくて、次第に、何のために勉強してきたのか?目的がわからなくなり、勉強の意欲がどんどん低下していった…笑い泣き

今思うと、慢性的ショック状態だったなー泣き笑い



自分の頭の悪さを認められず

先生に質問したり、聞きにいくなんて

"恥ずかしいこと"と決めつけて

拗ねた高校時代を過ごしてた




勉強から逃げた私の高校時代は

バイト中心の日々だった

友達と遊ぶよりも自分のお小遣いを稼ぐ方が

優先順位が高かった笑い泣き




大学に進学しても

県外一人暮らしで貧乏生活に追われ

バイトと勉強に明け暮れ

友達と自由に楽しむ時間はほとんどなかった



私は「非ダイヤ」として

ただ我慢し、頑張るしかなかった



 ​もう取り返せない損


その頃の自分を振り返ると

"もう、取り返せない損"

が、たくさんあったことに気づくゲロー



・子供として、純粋に遊ぶ時間を犠牲にしたこと

・自由に選択し、やってみる経験が制限されていたこと

・失敗を経験をしたり、それを学ぶ機会がなかったこと

・趣味に没頭する余裕もなく、周りからはみ出さないように、ひたすら勉強やバイトに追われる生活だったこと




それらは、今となっては

二度と取り戻せない時間だ笑い泣き



 ​気持ちの整理


ナリ心理学で学んだ

過去の損を認める

という考え方を通して、ようやく気づいた



私はずっと

「もっと楽しめばよかった」

「自由にやってみればよかった」

と思い込んでいた




でも、非ダイヤの私にとって

それは結局無理な話で、、、無気力




楽しむ&自由になる以前に

ただ我慢して生きてきた

その生き方こそが、そもそものだったのだ



 ​損切りとしての気づき


過去の損を整理することは

頭の中の考え方の歪みを認める作業だ





「私の人生、全部無駄だった」と、認めたとき

ようやく自由に生きる余地が生まれる




子供時代や青春時代の取り返せない時間も

損切りとして整理できれば

次にどう生きるかに集中できる



 ​これからの選択


過去の損を整理している私は

今、自分の人生を

少しずつ選び直しの最中だニコ



・完璧な親でなくてもいい

・すごい人間でもなくていい






非ダイヤで生きてきた自分を

理解し、受け入れ、次の一歩を選ぶ




それが取り返せない過去を抱えながらも

未来を自由に生きる近道だと思うニコ





最後まで読んで頂き

ありがとうございました飛び出すハート
 
 

 

 

(おわり)