こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花自己紹介花

 

・アン(アラフォー)
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 
 

 できることで保っていた自尊心


小・中学校の頃の私は

勉強やスポーツが人よりできることで

どこか安心していた




テストで良い点をとれば、先生に褒められるし

部活で活躍すれば友達に認めてもらえるニヤリ




その「できた」瞬間だけ

自分の価値を感じられていた気がする




でも、試合で緊張して失敗したり

人前でうまく話せなかったりすると

「私って、ダメだ、、」

と一気に自信をなくすショボーン





そのたびに「次こそは、ちゃんとやらなきゃ」

と、自分を奮い立たせていたプンプン




今思えば、私はずっと

「できる私」でいようとして

外側の評価で自尊心を保っていたのだと思う




 ​成果で価値を測っていた


社会人になり、営業職として働き始めても

状況は変わらなかった




「ここにいるためには、結果を出して存在をアピールしなきゃ!!!」

そう思って必死に頑張った





けれども、現実はうまくいかないことも多く

上司から「今月、目標達成できてないね。来月はもう少し頑張って欲しい」

と、言われた瞬間

「私、この職場に必要とされてないのかもしれない、、、」と感じてしまったゲロー





つまり、私は

「存在そのもの」ではなく「成果」でしか

自分の価値を測れなくなっていたのだ悲しい




私は、自分で自分に

私は、ここにいていい

と、言えていなかったのだ笑い泣き




 ​自尊心は"存在の許可"


自尊心とは

"自分に自信を持つこと"ではなく

自分の存在を許可する"ことだ




だから、本当は「自尊心が低い人」なんていない

ただ、自分で自分の存在を

「まだ許可できていない」だけなのだ





子供の頃に、母親から十分に

"存在の許可"をもらえなかったと感じると

「私はまだ足りない」

「もっと、頑張らなきゃ」

と、思い込みやすい無気力




私の場合も、母の期待に応えようと「ちゃんとした娘でいなきゃ」と頑張り続けた結果、大人になっても「成果を出せない私は、価値がない」という思い込みにすり替わっていったのだと思う




 ​もう証明しなくていい


誰かに褒められたときだけ安心して

注意された瞬間に落ち込む




そんなふうに、自尊心が

人の反応次第で上下していた私不安





でも、最近ようやく気づいた

「人から認められなくても、私は、ここにいていい」

これが、本当の自尊心なのだとぐすん





「結果が出なくても、うまく話せなくても、それでも私は私のままでいい」

そうやって少しずつ、自分の存在に

"OK"を出せるようになってきた





自尊心を取り戻すとは

「私はこのままで生きていていい」と

自分で自分に許可を出せるようになること

だと思うニコニコ



 ​承認がなくても安心できる私へ


これまでの私は

誰かに褒められたり

認められたりすることでしか

自分の価値を感じられなかった




でも少しずつ

「誰かの承認がなくても大丈夫」

と思える瞬間が増えてきた





それがきっと

自尊心が育ってきたサインだと感じている爆笑




もう成果で自分を証明しなくてもいい

「私はここにいていい」と

自分で自分に許可を出せる今が

私にとっての本当の安心になっているほっこり




最後まで読んで頂き

ありがとうございました飛び出すハート
 
 

 

 

(おわり)