こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花自己紹介花

 

・アン(アラフォー)
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

今日はこちらのナリ心理学ブログを

読んでの感想です↓指差し




 きっかけの気づき


こちらのブログの中に出てきた2つの文章に

私はハッとさせられた驚き





1つ目は

「母親を"普通の親じゃない

という視点で見てみる」という表現!!

もうこれは、どストレート過ぎた爆笑




今まで私は、母に対してずっと

「普通の親ならこうしてくれるはず」

「なんでそんなこと言うの?」

という期待失望を繰り返していた。

もう何十年もリピート(笑)




この表現を目にしたとき

自分がずっと母に期待してきたことに

初めて気づいた昇天

あれで、普通だと思ってたのかー?!って自分で自分にツッコんだ爆笑




2つ目は

"母は、私の期待に値しない人

だったんだ"という内容。




これは、すぐに腑に落ちたわけではなく

母のことを理解しようと少しずつ向き合う中で

時間をかけて、ようやくその言葉の意味が

心の奥に染み込んできた感じ爆笑

時差があったなー



 ​母の現実を知る


私の母親は

・子供に愚痴をこぼしたり

・お金の心配をさせたり

・夫婦喧嘩を見せたりする人だった





子どもながらに


「私に言わないでよ」

「やめてほしいな…」

「聞きたくないな…」


と思っていたショボーン




母自身も子供4人の子育てに追われ、

仕事や家事にと余裕がなかったのはわかる。

遠方から父の実家近くへ嫁ぎ

誰かに頼ることも、甘えることもできず

結局1人で抱え込むこともできずに

子どもへ愚痴を吐く、、、魂が抜ける

ん・・・?最後おかしいぞ?笑



 ​怒りの正体に気づく


「母は普通じゃなかった」と思えたとき

これまで抱えていた"怒りの正体"が

少しずつ見えてきた物申す物申す物申す





母への反発の裏にあった

自分の本当の感情

少し見えてきた気がした。




私は「普通の母親であってほしい」

期待していたからこそ

裏切られたような気持ちになっていた悲しい





その期待を手放せたとき

ようやく母を

母親は普通の人じゃなかった

と見られるようになった笑い泣き




 ​関わり方の変化


それからは、母の愚痴を聞いても

「また始まったな」と思えるようになった。




電話でも変なこと言い出したら

即座に話を変えられるようになったし

実家に帰って、母が何か言っていても

いちいち反応せずに流せるようになったキョロキョロ

聞き流し or エセ共感ニヤニヤ




以前は、そんな自分を

「冷たい娘」と感じていたけれど、今は違う。

距離をとることが、私の心を守ること

そう思えるようになったニコニコ





母を変えようとするのではなく、

自分の見方を変えることで、

私と母との関係が少しずつ変わっていく。




その変化を感じられるようになったのは、

私自身が自分の心を大切にできるように

なったからだと思うニコ




最後まで読んで頂き

ありがとうございました飛び出すハート
 
 

 

 

(おわり)