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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

なんで日曜日に折込を入れるんだろ・・・


とフと思いました。



★今日、思ったこと


学生のアルバイトや、主婦のパート探しならわかるけど、

フリーターの方向けや、

派遣のお仕事の場合、


日曜日に折込を見る

日曜日は応募先の会社が休み(またはかきいれ時)だから応募できないあせる

月曜日まで"わざわざ"待ってから応募の電話をする・・・・




な~んて、月曜日まで応募する気持ちを暖めて待っていたりしないような・・・・しょぼん




いっそ、タウンワークとかにぶつけて、月曜日に折込をいれてみるとかどうなんだろ?

そしたら、応募先の会社も営業しているでしょうし(特に派遣会社さんの広告の場合)


少なくともフリーペーパーを読もうと思っている人に対して、(当日中に応募できるという曜日の中で早く手元に届くという)時間的なリーチもあるんだし。




でも、折込求人広告=日曜日って、見る側の方も刷り込まれているから、今さら無理なのかなはてなマーク

きっと折込広告会社さんも、過去にいろいろやってみて、今日の「日曜日に一斉に配る」というスタイルを作ってきたんでしょうしね。

労働基準法第32条に次の表記があります。



1使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間を超えて、労働させてはならない。

2使用者は、1週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない。



当然「法定労働時間」である上記の時間を超えた場合には、会社は労働者に対して25%増の賃金を支払わないといけないわけですが、これってWワークの人に対しては、就業している各会社での労働時間を合算して賃金を算定するらしいんです。



ここで知りました。


つまりフルタイムで8時間×5日間働いている人が

休みの日だけWワークで別会社で就業しようとした場合、

そこでは全てが「法定労働時間外」とみなされ、

給与の全てに対して25%以上の手当をつける必要がある


とのこと。




知らなかったです・・・・ガックリ




これって、厳密に適用するのってなかなか難しいと思います。

私のいる会社が1社目の就業先であれば、気にする必要はないのですが、2社目であった場合、1社目での労働時間の把握なんてそうそうできないでしょう。


具体的な事例を想定して考えてみると、


1社目でフルタイムの仕事をされていたら。。。

給与を増額する必要があるので、短期や時短のお仕事であっても、

ちょっとそういう人は採用できないですよね...正直なところ。


同僚にこういう人がいたら、他のアルバイトさんはきっとムカツクだろうし

(時給が25%違うのに同じ仕事って、通常ありえないですからね)




1社目で4時間×5日くらいの仕事をされていたら。。。

自社での仕事が3時間×5日とか、8時間×2日くらいだだったら、多少のリスクはあるけどセーフかな。

でも、残業のお願いはできないですね。


それに、1社目の労働時間の把握なんて、現実問題としてできるのかなぁ?

アルバイトさんの自己申告任せになるのは・・・・だし、かと言って随時1社目の会社さんに問い合わせるのも、あ互いに面倒ですしね。




最近、大手のメーカーさんが社員にWワークを認めるという施策を打ち出しているけど、この法律の適用ってどうするつもりなのかな。

労基署が厳密にこれを取り締まったりすると、それはそれで問題が生じそうですね。




★今日、思ったこと

これ、厳密に法律を適用されたら、むしろWワークをしている人って困っちゃうんじゃないかなぁ

企業側としたら、怖くてWワークの人を雇いいれることができなくなっちゃうし。


私のいる会社はあんまりWワークが適用できるお仕事ってないので、たぶん、そういう人っていないと思うのですが・・・







いたら、どうしよう・・・・明らかに法律違反ですよね

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル





これから、アルバイトさんの募集広告を作る時に「WワークOK!」って書いたり、検索項目のフラグを設定するときは、もっと慎重にしようと思います。








正しくは「求人広告事業から撤退のうえ、親会社に吸収合併」のようです。

倒産というのとはちょっと違うようですね。


学生さん向けの就職サイトである「リクナビ2010」を見てみますと

>リクルートトップパートナーの中で売上げNo,1を誇っています。
>リクルートトップパートナーの中で1番社員数が多い会社です

などと書いてあり、私のいる会社ではお付き合いは無かったのですが、結構大きめの会社さんだったようです。


トップパートナーというのが、どのようなことを言うのかがよくわかりませんが・・・

特約代理店みたいなものかな?



元ネタはこちら



最近、求人誌の休刊、サイトの閉鎖、そして運営会社さんの倒産など、求人業界はかなり厳しいみたいです。

私のいる会社でも夏ごろに比べると募集広告の予算が半減しちゃってますし。

それでいて少ないながらも求人広告を出すと、この景況感のせいでしょう。応募が殺到して、依然と同じくらいの方々、いえ、それ以上の人数の応募者が集まっています。


そんな状況です。営業さんと話しても、追加のオーダーなどは先方も諦めているみたいで、そんなに強く営業活動をされてこないです。




人が簡単に集まる。



それって、私の仕事にとってはいいことなんですけど、昨今の派遣切りや雇い止めのニュースや、今回のこんな話を聞いちゃうと、手放しで喜べないですよね。

なんか複雑な気持ちです。




★今日、思ったこと

私は、初めて就職した会社で、ある日突然食堂に社員全員呼び出されて

「今月いっぱいで会社を整理します」

と言われたことがありますえっ

(もちろん予兆はたくさんありましたがあせる


なので、こういう状況になってしまった社員さんの気持ちもわかるつもりですしょぼん


GMOサンプランニングさんの場合は、親会社のインターネット広告事業への転籍があるようなので、いきなり失職するというわけでもないですし、新しいお仕事でも頑張れるといいですね音譜