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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

下手こいたぁ・・・





orz












交通費の支払いがないお仕事なのに、「交通費支給マーク」を付けた求人広告を出しちゃいました汗








はぁ・・・・ガーン








だって・・・・、だって・・・・
このへんは「見たまま」だからわかりやすいけど・・・・

(援は微妙かもしれませんが)
アルバイト採用課募集広告係-タウンワークのアイコン1












これなんて、時計のマークだってことはわかるけど、それの意味するところなんて

パッと思いだせないし(時間・曜日が選べる)
アルバイト採用課募集広告係-タウンワークのアイコン4




このマークに至っては、左側は何のマークかもわからないし(実際は高校生Okの意味で学校のマークです)

右側はこれはこれで「何が不問」なのかもわからないし・・・・(学歴不問)
アルバイト採用課募集広告係-タウンワークのアイコン2




よーく見ればこれも車と電車のマークというのがわかるんですけど・・・・・

わかりづらくて・・・・・・・見落としましたしょぼん
アルバイト採用課募集広告係-タウンワークのアイコン3






こういう特長アイコンをつける時って、できれば原稿確認用の書類にPRマークを一覧で並べていただいて、

そこに○×表示をすることによって、掲載されるマークがわかるようにしてくれないかなぁ・・・・


求人広告媒体会社(代理店)さんの制作の方が求人原稿を作成して、

その原稿中にこれらアイコンを唐突に入れられても

そもそもどんな種類のPRマークがあるのかを把握しきれていない私には、正誤が判断できないです。








★今日、思ったこと

いえ、すべては原稿チェックをキッチリしなかった私が悪いんです。

うん、他人のせいにしちゃいけない。




はぁ・・・凹むガーン



※来週号じゃないですよ

グルーヴさんのblogや、求人サイトの営業さんなどから、最近


はたらこねっとさんは、介護系のお仕事に力を入れいているそうですね


ということをよく伺います。


じゃ、他のところはどうなんだろ?と思いました。


気になったら止まりません。

早速調べてみました。



主要WEBサイトの、職種の大カテゴリ別のお仕事件数を調べて、全体を100とした場合の、それぞれの掲載件数比率を図にしてみました。

※はたらこねっとさんのみ東日本エリア。それ以外は関東エリアでの掲載内容で算出しています
アルバイト採用課募集広告係-職種比率

右から2番目にある水色のところが「医療・介護系のお仕事」の掲載比率を表しています。

どうやら、はたらこねっとさんだけではなく、ばるさんとマイナビさんも同様の傾向を示しているようですね。


これを見ますと、それぞれの派遣サイトは


オフィスワークに強い

・リクナビ派遣、en派遣


営業、販売系に強い

・派遣ネット


医療、介護系に強い

・はたらこねっと、派遣@ばる、マイナビ派遣


という傾向が出ているようですね。




では、「比率」ではなく、実際の「掲載件数」で見てみますと・・・・

※はたらこねっとさんのみ東日本エリア。それ以外は関東エリアでの掲載件数です


アルバイト採用課募集広告係-職種別件数

あくまでも「豊富なお仕事情報の中から、探せる」という求職者観点で言えば、


オフィスワークに強い

・リクナビ派遣、en派遣、はたらこねっと

営業、販売系に強い

・はたらこねっと


医療、介護系に強い

・はたらこねっと


と言うことができるようです。

全体の掲載件数が多いということもあり、はたらこねっとさんが一番いいという結果になりますね。

※関東以外のお仕事も含んでいるので、多少差っ引く必要はありますけどね。




★今日、思ったこと

大手派遣サイトの中では、はたらこねっとさんだけ、その名称に「派遣」という言葉が入ってないんですね。

今頃、気づきました汗



アルバイトサイトですと、「バイト」という言葉が入っていない主要サイトなんて、いくらでもあるんですけどね。

意外でしたえっ

久々にリクルートさんの子会社であり、販売会社でもある

リクルートHRマーケティングさんのWEBサイトを覗いてみたところ、


仕事探しで迷っている人のための就職活動支援サイト:おせっかいWEB


というコンテンツがOPENしていました。




対象は、お仕事を探している方。


自分は何が向いているのか、強みは何なのかといった自己分析


タイプ別のはたき方のスタイルの解説


採用担当者の声


など、各種コンテンツで構成されていて、あと一歩が踏み出せない求職者の方を応援するという位置づけのようです。



TOPページにあるコンセプト説明のトコロにある

「面接のテクニックを身につけることができます」

という一言がちょっとだけ引っかかる気はするんですが、

適度に砕けていて、「プロ」とか「スキルアップ」とか「ステップアップ」といった

いかにもな転職用語が少ないようで、ライトな層には受け入れやすい&役に立たせやすいサイトのようですね。




★今日、思ったこと

これ、なんでリクルートさんじゃなくって、リクルートHRマーケティングさんが運営しているのかなぁ。

販売会社さんだから、一般の知名度を上げる必要性もそんなにないはずですしね。


もう一つ、疑問点

このサイトのURLはhttp://www.i-rasy.jp/IRS/osekkai/ で、

このドメインのサイト(http://www.i-rasy.jp/ )はHRMさんの会社サイトというよりは、自社の社員採用専用です。

つまり、求人関連事業の会社サイトの下にあるのではなく、自社採用サイトの配下にあります。



ん?



何がしたいんでしょ。ちょっと意図がよくわかりません

(サイトの内容自体の意図は理解しているつもりですよニコニコ



何か、壮大な計画の一部なんでしょうかあせる