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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

う~ん、深いいとはないんですが、なんとなく気になったんですよね。
いろいろな派遣サイトが掲げるNo.1表記について。


お仕事件数No.1
派遣会社数No.1
満足度No.1
などなど


まるで映画が公開されるたびに、どの映画も「全米No.1大人気」という宣伝文句を見ているみたいです得意げ

とは言っても件数・社数も派遣サイト運営会社の営業さんの頑張りによって多少の上下があるでしょうし、ましてや満足度No.1なんて、私個人で調べれる・確証を得る方法もないんですけどね。


そんなことをもやもやと考えているうちにふと疑問に思いました。


大手の派遣会社さんは、どうやって派遣社員の方を募集しているのだろうかはてなマークと。




というわけで、大手派遣会社10社が、どれだけ有名派遣サイトにお仕事を掲載しているのか調べてみました。
しかし、暇だね、私も。こんなことをやってるようじゃショック!


今日は、最大手と呼ばれているらしいはたらこねっとさん。


お仕事は全件で66049件ありました。この件数は関東だけではなく、全国のものなので、これだけを見て必ずしも「はたらこねっとはお仕事件数が一番多い」ということが確認できるわけではないですけど、確かに多いですね。


で、数えた結果です。


順位 社名 掲載件数 シェア
1 スタッフサービス 13419 20.3%
2 パソナ 2600 3.9%
3 テンプスタッフ 2307 3.5%
4 アデコ 3500 5.3%
5 リクルートスタッフィング 0 0.0%
6 マンパワー・ジャパン 2000 3.0%
7 ヒューマンリソシア 130 0.2%
8 株式会社フジスタッフ 137 0.2%
9 松下エクセルスタッフ 140 0.2%
10 インテリジェンス 465 0.7%
    24698 37.4%


さすがに競合会社としてガチンコでぶつかり合う、リクルートスタッフィングは掲載が無いんですね。

となると、ついこの前にリクルートグループ入りしたスタッフサービスも、そのうちこのサイトからは撤退するんでしょうかはてなマークそれともリクルートスタッフィングとの差別化のために、このままにしておくのかな。興味は尽きません。目


いずれにせよ、これだけスタッフサービスの掲載件数が多いということは(ちょっと多すぎですよね汗)、あのニュースを聞いて一番慌てたのは、はたらこねっとの「スタッフサービス担当の営業さん」なんでしょうねあせる


★今日、思ったこと

全然関係ないこと。

今日はエイプリルフールです。これにちなんで嘘の求人広告を書いてみたいなと思ったんです。
いえ、勿論「騙す」という意味ではなく、「笑える」という意味合いでですが。


でも、結局笑えるネタは思いつけず。まさか本当の求人広告に書くわけにもいかないから、このblogに書いてみようと3日前くらいから考えてたんですけどね。残念。来年までには「コレ」というのを考えておきますしょぼん


社内で新しいプロジェクトが立ち上がる時。販売店なら新店舗がオープンする時に、リーダー・店長クラスは置いておいて、ほぼ全員を新規に募集する場合、この言葉を使います。


オープニングスタッフ大募集


アルバイトサイトや派遣サイトのいくつかでは、この「オープニングスタッフ」という言葉が検索項目の中にあるくらい、人気のある言葉であり状態です。


では、オープニングスタッフの魅力って何でしょうはてなマーク


みんな同期だから、入り込みやすいニコニコ
→スタートラインが一緒だから能力主義になる
→上下といよりも仲間ができる


変な上下関係がない(はず)
→お局様がいないべーっだ!


ワクワク感ラブラブ!
→これから作っていく楽しさがある



こんなところでしょうかはてなマーク


先日、このキーワードを使う機会があったんですが、確かに、いつにない勢いで応募がありましたDASH!
10人単位での募集でしたが、その倍以上の人が集まり、採用担当の人はいっつも電話でどなたかとお話中の状態DASH!


このキーワードのパワーを目一杯に体感しました。


とはいえ、「人をたくさん集めたいから使う(使える)言葉」ではないのが、残念ですがあせる



★今日、思ったこと
でも、オープニングスタッフの場合に、求人広告を掲載する上では困ることがあります。
それは、残業時間が読めないこと。

こればっかりは、やってみないとわかりません。

むしろその仕事がオープニングの場合は、決まってないこと、想定外のことが多発するため、残業がどうしても多くなってしまう傾向があります。


なのに、求人広告担当である私の手元に来る、求人広告掲載依頼の書類の中には「残業なし!!」とか書いてある・・・・何を根拠に言ってるんだかプンプン



派遣社員の募集を行う時によく「大手○○メーカーでのお仕事」「大手外資系○○」などの言葉を使います。

これは単純に「大手で働きたい」と思っている応募者の方が多いのと、「派遣先を公にできないが、それでもどういう会社に派遣されるのかを伝えたい」という思惑があるからです。



ではそもそも「大手企業」とは何でしょうはてなマーク



中小企業基本法第二条で規定されている「中小企業」を上回るものひらめき電球
・製造業、建設業、運輸業その他の業種の場合
→資本金3億円以上or従業員数300人以上
・卸売業
→資本金1億円以上or従業員数100人以上
・サービス業
→資本金5000万円以上or従業員数100人以上
・小売業
→資本金5000万円以上or従業員数50人以上


法律で規定されてそうなのはこれぐらいで、あとは一般的に

株式を上場している企業クラッカー
→これは一番わかりやすいですね。ただサントリーや竹中工務店のような例外企業も多いですが

特定の業界のシェア上位企業アップ
→具体的な企業は思いつきませんが、きっとたくさんあることでしょう

知名度の高い企業目
→食品会社やゲーム、出版社などに多そうな気がします

あたりがあげられるでしょうかニコニコ



結構、アバウトな区分しかないですね。


法律で大企業に規定されているからと言って、求人広告に「大手企業でのお仕事」「大企業のお仕事」などと書いて、行ってみるとガテン系グッド!の会社だったりすると、その求人広告を読んだ人からは嘘つき呼ばわりされてしまうこともあるでしょうあせる。法律の規定上は嘘ではなくってもね、きっとしょぼん


う~ん、やっぱり「大手企業の定義」って難しいですね汗




★今日、思ったこと
アルバイトさんを募集する時に、お仕事の概要だけを伝えて、原稿はその広告媒体会社さんが作成してくれることがあります。

そのときライターさんは、大手○○企業でのお仕事です、と私のいる会社のことを書いてくれます。
確かに「大企業」の定義は満たしているのですが、中にいても全然「大企業」にいるなんて感覚はありません。社名を言っても普通の人は知らない会社ですしね。

う~ん、やっぱり「大手企業の定義」って難しいですねショック!