何かいつのまにやら新しいサイトがOPENしています。
FromAナビ、FromA社員ナビときて、FromAブランド3つ目のサイト
FromA短期ナビ
が昨日からOPENしていたみたいです。
というわけで、中身をいろいろと覗いてみました。
◆ユーザー目線で思ったこと
特徴その1:勤務日マッチング
カレンダーから特定の日付を選び、「この日にできる短期アルバイトを探す」
というユーザーの要望に応えたとのこと
ショットワークスと思いっきり被ってます
特徴その2:フロム・エー 短期ナビ超急募バイト
お仕事の募集をしたその瞬間に、携帯の位置情報機能を利用して「今近くにいる人(求職者)」にメールを送信するとのこと。
「来週から働きたい」「明日働きたい」を飛び越えて「今すぐ働きたい」との要望に応えたとのこと。
「今すぐ」という需要に応えるというのは新鮮です。これこそネット・携帯の普及によって初めてなし得る、
求人側と求職側のリアルタイムマッチングですね。
「おてつだいネットワークス
」の機能を取り込んだということでしょうね。出資してるみたいだし
◆アルバイト募集側目線で思ったこと
特徴その3:原稿掲載枠購入型商品
1回掲載毎に「掲載料は○○万円です」ではなく、12週間で3~1000の枠を購入し、その枠の範囲内であれば、好きな時に好きなだけ募集していいとのこと
いよいよフロムエーも、枠での販売に踏み切りましたか。
特徴その4:原稿作成のしくみ
掲載原稿はWEB上で、募集企業が直接作成できるとのこと
あらま。これもいよいよフロムエーでも、踏みきっちゃいましたか
「求人原稿の制作」という業務については、もうリクルートさんはやる気がないんですかね
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感じたことをまとめてみます
◆アルバイト募集側の目線で思った結論
特徴その1と2は既存のサイトの機能を流用または応用したもの。
特徴その3と4も、自社他社問わずに、いくらで実施しているサイトはありますね。
「短期専門」ということ以外には、あまり魅力を感じないですね。
でも、「短期アルバイトの募集」という点では既にフロムエーナビだけでも、モノスゴいパワーを持っているのに、何でそれを分割しちゃうんだろう
フロムエーナビ本体の「短期のアルバイト」はどこに行っちゃうんだろう
どんな企業が参画することを想定しているんだろう
引越し屋さんとかかな
結局、グッドウィルの「モバイトドットコム」を利用していた層を取りに行ったということなのかなぁ
急募の機能を使える会社さんって、どんな業種・職種なんだろう
などなど、いろいろ疑問だけが浮かんできます。
一言で言うと、イマイチ、サイトのコンセプトがわからない。というところでしょうか
◆ユーザー目線で思った結論
急募の機能を除き、仕組みはほぼショットワークスと同じ。
それでいて短期のアルバイトの仕事自体は
「ショットワークス」
「フロムエーナビ」
「フロムエー短期ナビ」の3つに分散しただけ。
そして分散している理由が「募集側企業に対する料金体系が違うから」ということだけ(に思えます)
だから、こっちも結論は一緒。
イマイチ、サイトのコンセプトがわからないです
◆全体を通しての結論
ただ単に、リクルートさんの中で(自社)競合するサイトができてしまっただけのような
(ただし急募の機能を除く)
★今日、思いだしたこと
FromA短期ナビ、まだこのサイトのことを、リクルートさんの媒体を扱っている営業さんから紹介されてないです。
そのうち言ってくるのかなぁ
単に忘れているのかなぁ
※今日のblogは、アルバイト募集をする側としてのみ知りうる情報を一つも触れていません。
※すべて応募者画面からたどれる範囲に記載されている内容にのみ基づき記述しています。