先月、私、こんな事を書いてました。
>>本格的に回復した!と言えるのは第二位のシェアを持つフリーペーパーが
>>プラスに転じた時なのかもしれません。
それを踏まえて、5月の求人広告の掲載件数を見てみますと・・・
まず、全求人媒体の号合計を見てみますと、先月に引き続いて、前年の掲載件数を上回っています
しかも、比率は先月を上回って、「前年比10%増」を達成しています。
世の中的にはいいことです。
では、媒体別では・・・
求人広告全体の中で、インターネット広告に次いでシェア2位を占める、フリーペーパーでの求人広告がどうなったのかを見てみますと・・・
フリーペーパーだけじゃなくって、折込求人紙も前年比を上回り、全ての媒体で前年を上回るという結果が出たようです。
つまり・・・・
全ての媒体で、
求人広告の掲載件数が、
昨年同月を上回った
ということになります。
世の中的にはいいことですね。
ただ、私のお仕事的には、求人広告の件数が増える=ライバルが増えた
ということになります。
この統計のウォッチングは、毎月やってますが、来月以降は
「あぁ~、早く買い手市場にならないかなぁ・・・」
という方向性に、コメントが変わっちゃうと思います。
だって、労働者としての私は、
求人広告がが増えることは素晴らしい![]()
と思うのですが、サラリーマン(OL?)的には、どうしても
競合が増えるのは、イヤだなぁ・・・・
って思っちゃうのは否めません![]()
私のお仕事が求人・採用関係じゃ無ければ、もっと純粋に、この事象(求人広告件数の増加)を喜べるんですけどね。
なかなか難しいところです。
★今日、思ったこと
このテーマの記事を書くときは、「労働者」側に立つべきか、「採用者」側に立つべきかを悩んじゃって、ここの「今日、思ったこと」の内容に悩んじゃいます。今月もその辺の解決ができないので、いつもの数字も記録として残しておくことで、ウヤムヤにしちゃおうと思います
全体:39万9118件(+12.3%)
有料求人情報誌:4万0493件(+18.7%)
フリーペーパー:11万0361件(+8.8.%)
折込求人紙:6万3037件(+2.6%)
求人サイト:18万5227件(+17.0%)


