DODA派遣(DODAオフィスワークから変更) | アルバイト採用課募集広告係

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アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

インテリジェンスさんが運営している「DODAオフィスワーク」が「DODA派遣」に衣替えするみたいです。


「DODAオフィスワーク」から「DODA派遣」への変更のお知らせ



現在のDODAオフィスワークは、転職サイト「DODA」に掲載されている事務職のお仕事と、

派遣会社からの事務職の募集が一つのサイトに掲載されているという特徴がありました。


これは、求職者側から見ると

・正社員、契約社員、派遣社員などの雇用形態にかかわらず、事務職の仕事が一度に閲覧できる

ということであり、


求人企業側からすると、DODAに掲載している会社にとっては、

・サテライトサイトであるDODAオフィスワークに掲載されることにより、明確に事務を志向している人の応募が期待できる。


そしてDODAオフィスワーク(という商品を購入して)に掲載している会社にとっては、

・正社員を志向している、質の高い人材からの応募が期待できる


という利点がありました。



で、これが2010年1月25日付けで「DODA派遣」というサイトに変わるとのこと。

詳細は説明されていないのですが、どうやら「正社員」「契約社員」という検索軸はなくなる様子。



ん?普通の派遣サイトになるってことなのかな?

つまり、事務職以外の派遣も取り扱うようになるってことなのかな?



ちょっと詳細がわからないので何とも言えない部分があるのですが、

転職サイトであるDODAと完全に分離するのなら、単なる「これと言って特長の無い、後発の派遣サイト」になっちゃいそうに思えますガーン

既存の取引先とのリレーションを活かしたロケットスタート(掲載件数の多さ的な意味で)というのは、今更無理でしょうしね。


何か、「これはビックリマーク」と思えるコンセプトでもあるのでしょうか?

気になります目



★今日、思ったこと

私の年代にとっては「DODA」というと、転職における超ビッグネームなんですが、

最近の若い人にとってはどうなんでしょうか?


大きなプロモーションは2~3年前にやっていた新庄選手のCM以来見かけないですし

昨年、YAHOOなどで見かけたバナー広告(社内SE 年収700万円 残業なし)なんて、どちらかというと失笑を誘うものでしたし、ちゃんと若い人(新たな会員という意味でね)を取り込めているのかなぁ・・・・


就職サイトの年齢別知名度調査みたいなものってないのかなぁはてなマーク


気になります目